探偵側からの意見!調査報告書は相手に見せるべきではない

探偵側からの意見!調査報告書は相手に見せるべきではないと思います。

今回は探偵に調査を依頼し、成功した後の依頼者様に行って頂きたい事についてです。

これまで数々の調査を行ってきた当社ですが、依頼の中で1番多いのはやはり、

浮気調査や人探し調査・素行調査です。

浮気調査のご相談や調査報告書受け取りの際に、たまに依頼者様のご両親やご兄弟と一緒に来られる方もいます。

一人で相談や調査をした結果を知るのが怖い方は、ご一緒に探偵事務所に来られるのは全く問題ではございません。

しかし、この場合注意して頂きたいのは、

①相談や調査報告書の内容が知られてしまう事

②付き添いの方が感情的になり間違ったアドバイスをしてしまうという事

以上の2つを詳しく説明を致しますと、①に関してはそれを承知で付き添って頂いている方がほとんどなので、

あまり問題はないかと思われます。

②に関しましては、浮気調査の報告書を受け渡しする際にありがちなことです。

調査に成功し調査報告書を元に今回の内容を説明した後、

付き添いの方が感情的になり、「この報告書を相手に突き付けて話し合うべき!」

という間違ったアドバイスを依頼者様に促すという事です。

一見正しいように思えるこの言葉ですが、なぜ間違ったアドバイスかと言いますと、

報告書は自分で確認し、いざという時(離婚裁判など)の為にご自身の身を守ってくれる懐刀のような物なので相手に見せては、

効力がなくなってしまう恐れがあるからです。

浮気の証拠がそろっているのに「自身の浮気や不倫についてここまでは知っているのか、、、」

とこちらの手の内を全て明かすことになってしまいます。

浮気の事実について相手と話したい時は、探偵に依頼したことは言わずに知人が目撃した事しする。

あるいは、探偵に依頼した事は言っても調査報告書までは見せない。

この2つを厳守して頂くと相手は「どこまで知られているのだろう」と悶々と考えさせる事が出来、

こちらは手の内を明かさなくても大丈夫です。

最後になりますが、調査が終わった後は感情的にはならず一度冷静に考えて、

今後のご自身の為に行動して頂きますと幸いです。

当社はお客様の為に、出来るだけ安い探偵の格安浮気調査をおススメ致しております。

調査依頼可能なエリアは、東京都内全域は勿論ですが、日本全域で調査依頼可能です。

ご相談やご依頼お待ちしております。

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