調査のやり方教えます!其の弐

前項で尾行について、述べました。

今回は【撮影】のやり方を伝授します!

まず何を使用して、証拠を撮るかということですが、

周囲の環境や時間帯によって機材を使い分けることが必要になります。

みなさんが1番やりやすく、

普段から使い慣れているものは携帯電話かと思います。

なかには、ガラパゴス携帯のカメラ機能がないものを

使用している方もいますが、今回はスマートフォンであったり、

カメラ機能がついている携帯電話のお話をします。

時代が流れるにつれて、

携帯電話のカメラ機能の画質・性能がよくなってきているのは確かです。

動画も綺麗に撮れると思います。

ただし、携帯電話での撮影をお勧めすることは出来ません。

理由は、携帯電話を相手に向けて構えるのは、第三者の視線や

振り向かれたときに調査が発覚するリスクがあるからです。

市販のビデオカメラなどでもリスクは変わりません。

相手にレンズを向けるということは、覚悟が必要なことです。

探偵会社の中には、ビデオカメラやデジタルカメラを剥き出し状態で、

使用しているところもあるようですが、大変危険な行為だと思います。

みなさんには、是非とも真似をしてほしくありませんね。

撮影をするにあたって、何を重要視するのかが大切になります。

〇 離婚をして配偶者に慰謝料請求をするのか

〇 浮気相手にも慰謝料請求をするのか

〇 浮気相手がどんな人なのか知りたいだけなのか

など、みなさんの着眼点はどこにありますか?

例えば、離婚を検討している場合ですと、

不貞の証拠が最重要になってきます。

よって、浮気相手と配偶者が歩いているシーンはそこまで必要でないでしょう。

ラブホテルであったり、相手の家に入るなど、

不貞の証拠として扱われるものを撮る必要があります。

ですので、必要なシーンは撮る。不必要なシーンは撮らない。

裁判ではどのような写真だと効力があるのか、

前もって調べておいたほうがよいでしょう。

離婚の知識を身につけておくだけで、だいぶ変わりますので。

対象者に調査がバレないことを前提として動きますので、

時間帯が夜であっても、カメラのライトは点灯させてはいけません。

辺りが明るければまだしも、

暗いと写真がぼやけていたり、言い逃れをされてしまいます。

そういったカメラ特有のデメリットも念頭に置いておきましょう。

あらゆる知識を身につけることにより、

みなさま自身でも調査を行うことが出来るでしょう。

しかしながら、練習は必ず必要です。

生半可な気持ちで調査をしてしまうと失敗します。

失敗してしまうと、その後は探偵社としても打つ術は限られてきます。

ご自身で調査をするのは不安だと思われている方へ。

探偵業者は会社によって、料金体系は全く違います。

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