早期の調査依頼が問題解決の早道

 

これまでの調査内容

30代女性「盗聴、盗撮をされている可能性がある為調査して欲しい」とのご依頼

盗聴、盗撮調査

最初にお話を伺った際の相談内容は、誰かに盗撮された自室内で過ごしている様子の動画が、動画サイトにアップされているので対策したいという内容でした。
最初に電話相談で大まかな内容を聴いたが、自身の周囲の人間(近所の人や職場の同僚)が自分の噂をしており、昨日の室内での動向や言動を動画サイトで観たという内容の話をしているのを毎日聴く。
噂は耳にするが、自身がいくら探しても動画サイトで自分の動画は見つけられておらず、実際の動画は観た事がないという。
このお話をお聞きした後に、私も動画を探してみたが見つけることは出来なかった。
この時点までで盗撮や盗聴をされている物証は無く、自身に関しての噂話も記録できておらず、まったく証拠が無いので盗撮カメラや盗聴器を自室内で発見することで物証を得て警察に相談するためにも調査を行いたいと強く求められました。
実際の調査内容ですが、3GHzまでのアナログ盗聴器の確認調査、盗撮カメラレンズ捜索、不審な熱源確認およびファイバースコープを用いての視認調査を行いました。
結果としては怪しい機材は出て来ませんでした。
よく“超小型カメラ”について質問を受ける事がありますが、一般的に出回っているレベルの小型カメラですと“レンズ”を完全に隠すことは非常に難しいです。
またカメラのレンズや機器が小さくなればなるだけ性能も落ちるため、画像がわからなくなるのが一般的です。
電波の調査に盗聴機や盗撮機が引っかからない可能性はありますが、視認や熱源確認、さらにはN L J Dを用いての半導体捜索には基本的には引っかかります。
重要なポイントは、いかに高い精度でそれらの調査を行う事ができるかです。
現在では、デジタル通信の機器が非常に安価で大量に出回っております。
これらのデジタル通信式の盗聴機盗撮機は、アナログ式の機材を調査するための従来通りの調査方法では発見する事が非常に難しいです。
それらの機材では、電波を計測することが出来てもそれが何の電波なのかを確認することは出来ず、盗聴機や盗撮機の出す電波とWi-Fiや携帯電の出す電波の違いを区別することも難しいです。
実質的には視認、目視およびN L J Dを用いての調査以外は方法が無いと考えております。
調査ではこの様に出てこない事もございます。
その様な場合でも、調査内容や状況の説明をしっかりと行わせて頂いております。
もし盗聴や盗撮でお悩みでしたら、まずは状況のご相談からでもお電話下さい。
弊社は東京都内を中心に、横浜、埼玉、千葉などの関東圏はもちろん、静岡、名古屋など全国での調査対応が可能です。

20代女性「出会い系アプリで知り合い、婚約した婚約者の素行を知りたい」とのご依頼

婚約者の素行調査

調査を考えたきっかけは「嘘が多いから」と一言で言われました。
その嘘の内容というのも「仕事で職場にいる」と言っているのに、その日は事前に職場は休みと言っていた日で、実際に職場の前を通った際も、シャッターが降りていて中に人の気配が無かったとのこと。
よくよく思い出してみると、休みの日に全く連絡が取れないことや言っている事がコロコロ変わるなどあり、何より一番気がかりなのは1年以上も交際しているのに一度も家に招いてもらった事が無いという点だ。
この様な状況のため「他に付き合っている者がいるかもしれない」もしくは「実は既婚者かもしれない」と心配になり調査を考えたとの事。
疑ってはいるものの、お互いの間で結婚の話も出てきているため、疑いを晴らすためにも調査を行いたいと思いたち、お電話を下さった。
今回の様な交際関係の者の調査では、一般的に婚姻関係者の調査とは異なるため、少し注意が必要である。
それが「所在などの個人情報の取り扱い」である。
婚姻関係にある場合は、DVの被害者であるなどの特殊なケースを除けば、相手の所在などの個人情報を、何の問題も無くお渡しする事ができるのが一般的である。
だが交際者の調査の場合で、住所を知らない場合などは調査で判明した場合でもお伝えする事が出来ない場合がある。
これは、外からでは二人の関係を完全に把握することは出来ないため、後々に事件発生などのリスクを減らすためである。
この様な条件をお伝えした後に、実際の行動のみを伝えるという内容で調査契約を結んだ。
今回の調査は所在が判明していないため、職場からの尾行という形とした。
初回調査では、対象者の帰宅時間帯から張り込みを開始して自宅と思われるアパートへ入って行った。
対象者は横浜に家があると言っていたが、実際に入っていったアパートは調査で溝口であった。
詳細な場所はお伝えできないが、事前情報で頂いた横浜在住という情報と違い、実際には川崎市内のアパートに入っていったことを伝えたところ、翌日の朝から入っていったアパート開始したで素行調査を行うこととなった。
翌日にアパート付近で張り込みを行っていたところ、お昼前に対象者と同年代の異性とアパート敷地内から出て来るのを発見して尾行を開始した。
二人はその後、横浜まで出てきて食事とショッピングをした後に、横浜市内にあるアパートへ二人で入っていった。
その後は調査時間内にアパートから出て来る事はなく、調査終了となった。
この調査では対象者とお相手は手を繋ぐなどの様子が見られ、一般的な友人関係では無く交際関係にある様子であり、その様子を撮影した物を報告した。
後々に聞いた話であるが、二股を掛けられていて、相手が本命であったので別れたとの事。
「結果としては悲しい結果になったが、はっきりと分かって良かった」と言って下さった。
この調査の様に、調べることによって悲しい事実が判明することもあります。
ですが、調べたことによって次への一歩を踏み出せたのも事実です。
もし「交際者の疑念を晴らしたい」とお考えでしたらお気軽に弊社までお問い合わせください。
弊社「激安探偵S」では、東京都内を中心に横浜、千葉、埼玉などの関東圏だけでなく、全国での浮気調査、婚前調査、素行調査などの各種調査を承っております。
ご相談のみでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。

20代女性「旦那の出張は女性と浮気する為だと思うので調査して欲しい」とのご依頼

浮気調査

調査のご依頼を下さったのは20代の女性の方でした。
ご依頼の内容は旦那さんの浮気調査。
浮気相手と疑っている人物は、旦那さんと同じ勤め先の女性
旦那さんが地方から東京への出張中の行動を調査したいとのこと。
依頼者さんは、旦那さんが前日の昼から東京に行くと言い始めたので、浮気相手の女性と二人で東京旅行をすると疑って調査依頼を下さった。
調査目的は旦那さんと浮気相手の女性を別れさせる為で、幼い子供がいるので離婚は考えていないとの事。
弁護士に相談したところ、不貞行為の証拠撮りと女性の所在判明が必要と言われたと相談時に教えてくださった。
そして調査開始。
調査当日は子供さんの幼稚園の参観日である為、幼稚園付近から調査開始。
12時に幼稚園の参観会が終わる為、12時以降に出てくるとお話を頂いていたが、実際には予定時間より30分早くに旦那さんは幼稚園から出て来た。
しかも大きなトランクケースを引っ張っている。
付近の駅から地下鉄に乗って新幹線の駅へ。
そして新幹線の券売機前で待つ事数分。
旦那さんと同じ様に大きなトランクケースを持った女性が現れ、旦那さんと合流した。
二人が別々に切符を購入した後、新幹線の改札を通って東京ゆきののぞみへ乗車。
二人は隣あったシートに座って楽しそうに話をしていた。
そして東京駅へ到着。
中央線に乗り換えて新宿駅へ降り立った。
その後、新宿駅付近からタクシーでシティーホテルへ移動して16時ごろにシティーホテルにチェックインした。
その後、3時間ほどホテルから出て来ず、19時すぎに荷物を置いて小綺麗な服に着替えて二人でホテルから出て来た。
まさか探偵に尾行されているとは思ってもいない様子で、二人は手を繋いで夜の歌舞伎町をデート。
我々も、もちろん二人の様子を撮影。
二人は飲食店で食事をした後、LOVEのモニュメントで記念撮影。
そこの様子も撮影しました。
その後、二人は歩いてホテルへ戻った。
調査ではここのホテルインからが重要となる為、ホテルへ入る姿の撮影後、ホテル内に滞在している事を証明する為、出入口の撮影を開始。
翌朝、旦那さんも女性も、実際に仕事の講習会場と思われる施設へ入って行きました。
二人は講習後に出て来て再度同じ新宿のホテルへ入っていった。
ここからの滞在も重要な証拠となるので撮影。
翌日も前日同様に講習の為に朝に二人で出て来て講習会場へ向かった。
その後、二人は昼頃に講習を終えて出て来た後、電車で横浜へ移動。
二人は楽しそうに食事と観光をして夕方に新幹線で地元の駅へ帰った。
不貞行為の証拠撮りのみならこれで終了だが、この調査では女性の所在を判明させる必要がある。
この為、調査は継続となった。
地元の駅に着いた二人だが、ここで思ってもいなかった行動にでた。
家には帰らずに二人で駅の近くの高級ホテルへチェックインしたのだ。
まさかのもう一泊…
長時間調査は多々あるが、ここまで長い時間の調査は初めてだったので今でも鮮明に覚えている。
チェックインした時の絶望感は言葉にできないものがあった。
調査をされているなんてことを全く知らない旦那さんは、翌朝一人で出ていった。(職場へ行ったと思われる)
ここからがもう一つの重要な目的である。
しばらくして女性が出て来てタクシーで自宅へ
そして市内の住宅街にある一軒家へ入った。
1時間ほど家の近くで張り込みを行ったが、出て来なかったので入っていった一軒家が女性の自宅と思われる。
後日談となるが依頼者さんの予想通り、相手の女性は同じ職場の人間であった。
東京でのシティーホテルの滞在を証拠として伝えたが、女性は仕事で同じホテルに泊まっただけと言って頑なに不倫を否定して逃げようとした。
結果としてはデートシーンと地元の高級ホテルへの宿泊の証拠について伝えたところ、観念して不倫を認めたとの事です。
今回のケースの様に、仕事関係者が不倫相手の場合はシティーホテルなどの滞在では仕事と言って逃げようとする事が常套手段です。
相手に言い逃れをされない為にも、複数回の証拠やデートシーンの撮影などが重要となります。
浮気調査や不倫調査では様々なケースがあります。
その状況ごとに言い逃れ方法などがある為、言い逃れをさせない証拠撮りが必要です。
調査方法に関しては探偵会社によって様々です。
同じく料金体系についても様々です。
浮気調査や不倫調査について料金や方法を知られたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。
調査プランとお見積もりを無料にて提示いたします。

40代女性「旦那が教え子と不倫関係にある為、証拠を撮って欲しい」とのご依頼

浮気調査

依頼者様のご相談内容だが“旦那が元教え子の女性と不倫関係にある“証拠を撮って不倫関係を辞めさせたい”というかなり明確なものであった。
離婚を考えているかお伺いしたところ“幼い子どもがいるので離婚は考えていない”との返答で“相手の女と別れさせて旦那の不倫を終わらせた“との要望であった。
調査日時と場所に関する情報として
調査開始場所は大通り沿いのオフィスビル
調査当日は、そこで講習の講師をする予定になっている
その日は泊まり予定で、翌日の帰りも未定
上記内容から、週末で次の日が休みなので女性と会う可能性が高いと考えて依頼をくださった。
この調査では浮気調査では珍しく、女性の情報も多々あって、顔写真と大まかな住所がわかっていた。
下見調査の結果、調査開始場所のオフィスビルは、建物は大きいが使用されている出入口は大通りに面した側に2箇所ある事が判明した。
この為、大通り沿の2箇所の出入口が目視出来る場所で調査員2名での立ち張りとなった。
大通りに面した立地である為、ビルを出た後すぐにタクシーを使われる可能性があったので、付近のコインパーキングに車を停めておいて、タクシーに乗られた際は1名がタクシーを拾って尾行、もう1名がすぐに車をコインパーキングから出してタクシー尾行の調査員の持っているGPSを頼りに追跡を行う手筈とした。
万全の態勢で待ち構えていたが、対象の男性はなかなか出て来ず不安になり始めていたところ、20時に男性が一人でビルから出てきた。
幸いにも男性がタクシーを捕まえようとする様子はなく、真っ直ぐに地下鉄の駅の方向へ歩いていった。
男性は地下鉄の改札を通って、そのまま自宅へ帰るのとは反対側のホームへ向かって電車に乗った。
そして電車を乗り継いで、大きなラブホテル街のある駅で電車を降りた。そして駅のホームにあるベンチに座って本を読み始めた。
これは相手と待ち合わせをして時間を潰す際によく見られる行動である。
15分ほど経ったのち、20代と思われる女性が読書をしていた対象男性に接触した。
この女性を確認すると、髪型やメイクは違っているが事前に顔写真の情報を貰っていた女性である事がわかった。
その後、ふたりは駅の改札を通って地上に出た。そしてコンビニエンスストアへ…
コンビニエンスストアから出てきたふたりは、大量の飲み物や食べ物を持っている。
これはホテルに入る際によく見られるパターンである。
予想通りふたりはラブホテル街へ向かい、その中の一つへ入っていった。
ここは非常に重要なポイントであるので、確実に撮影を行わなければならないシーンである。
当たり前だがホテルへ入る事を事前に察知していたので、難なく撮影を行う事が出来た。
しかしながら、ここからが問題である。不貞行為の証拠とする為には、ふたりがホテルから出てくるシーンも撮影しなくてはならない。さらに女性宛に内容証明郵便を送るための女性の所在判明も行う必要がある。
男性は依頼者に泊まりと言っており、ふたりは大量の食べ物と飲み物を持ってホテルへ入っている。これは調査が長時間になるケースが多いパターンだ。
ホテル街での長時間の立ち張りは非常に目立つ為、1名に車を取りに向かわせて車で張り込みと撮影を行うこととした。
結果としてだが、このふたりは翌日の正午前にラブホテルから一緒に出てきて、昼食を食べた後に再度ホテル外の別のラブホテルへ入って6時間後に出てきた後、各々が帰路へと着いた。
流石に2軒目に入って行く姿を見た時は、我が眼を疑った。
この調査はラブホテルのハシゴという衝撃的な内容であったことと、30時間に迫る長時間の調査であった為、今でも鮮明に記憶している。
この様に、調査は思いがけない事が起こる事がある。
弊社激安探偵Sでは、各種調査のご相談をお受けしております。
調査方法や料金見積もりなど、分からない事がございましたら弊社までお問い合わせ下さい。
激安探偵Sは新宿に事務所を構える探偵事務所です。
東京都内を中心に、横浜、松戸、大宮など、神奈川、千葉、埼玉等の関東圏での調査を数多く行っております。
また静岡、名古屋、大阪など、全国での調査対応が可能です。

30代男性「妻が昔の同級生と浮気しているか調査して欲しい」とのご依頼

浮気調査

最初に依頼者さんとお話をした時には、すでに奥さんの浮気を強く疑っている段階で、調査依頼を頂くまで非常にスムーズに話が進みました。
ご依頼くださった調査内容は奥さんの浮気調査。
不貞行為の証拠を撮る事と、相手男性へ慰謝料請求の為に男性の所在を知りたいとのことでした。
依頼者さんのお持ちの情報は以下になります。
① 浮気相手は高校時の同級生
② 名古屋へ同窓会で帰った後から関係開始
③ 奥さんの移動手段は自家用車
④ 手帳などの情報から日時などはある程度予測可能
日時に関しては依頼者さんが調べてくださるので問題は無く、こちらでは車両尾行を確実に行う為にGPS装着などの準備を行いました。
実際の調査
依頼者さんから奥さんは運転が荒く、高速道路でかなりスピードを出すと情報を事前にもらっていたが、実際にかなりスピードを出して走る方であった。なんでG P Sの誤差が大きく出てしまいG P S追いだけでは尾行が困難であった。事前情報でこの事が予想できたので、この日の調査では直接尾行する為に、大型のバイクを用意していた。
この日の行動は、奥さんは都内自宅から車で出た後、新宿駅近郊で本人と同年代と思われる男性を車に乗せた。そして高速道路を走って隣県へ移動して、インター付近のラブホテルへ入った。
この時点で依頼者さんの予想通り不倫が判明した。
6時間の滞在の後、ラブホテルを後にして新横浜駅付近で車を停めた。そして男性が降りてきて新横浜駅方面へ向かった。そして、男性は慌ただしく大阪方面へ向かう新幹線に乗り込んだ。
男性が降りたのは、事前情報の通り名古屋駅。
そこから関西線に乗って近郊の駅へ。
そこでタクシーに乗られた時点で、自分達の乗るタクシーが無く尾行が出来なかった。
非常にタイトなスケジュールで食事などのデートも無く、ただホテルへ行ったのみであったが、十分な証拠を撮る事が出来た。
この時点で、不貞行為の証拠はあるが男性の所在が判明していない。
男性への慰謝料請求のため、男性の所在を判明させて欲しいと調査継続が決まった。
そして2回目の調査。
今回は浮気相手の男性の所在判明がメインで、流れの中で奥さんの浮気の証拠を追加で狙う内容となった。
この日も依頼者さんの予想通り奥さんは動いた。
だが、今回の動きは前回と大きく異なっていた。
大きな駅へ向かったのは同じであったが、今回の調査では奥さんは品川駅付近で車を付近のコインパーキングに停めて品川駅へ向かって歩き出した。
そして自身が名古屋方面ゆきの新幹線に乗車した。
まさかの序盤からの大移動。
行き着いた先は、前回男性が降りた駅から数駅先にある三重県の桑名駅。
桑名駅の東側に出た後に、駅のロータリーをフラフラ歩き回り始めた。
この尾行対象がこの行動をとる時、ほとんどの場合で車が迎えに現れる。
この日も同じ様に車が現れた。
運転席には先日と同じ男性が乗っている。
そこに間一髪でバイクが間に合った。
前回調査で男性が降りた駅付近に事前に待機させていた調査員が、桑名駅まで来たのだ。
ここからはバイクとタクシーでの尾行。
この日も奥さんと浮気相手の男性は車でラブホテルへ…
今回も証拠撮影が成功。
その後の動きはホテルを出た後、男性は名古屋駅まで奥さんを送った。ふたりが別れた後は男性の車の尾行。
この時の調査では前回調査と異なり、バイクがあったので問題無く尾行を終える事が出来た。
結果として男性は初回調査で降りた駅付近の住宅街にある一軒家に住んでいる事が判明。
表札から名字も判明した。
この様に、調査では新幹線で遠方へ行ってしまうなんて事が起こります。
実際に名古屋までは新幹線で2時間程度。
大阪まででも3時間ほどと意外と時間が掛からず行く事が出来ます。
弊社では東京、神奈川、千葉、埼玉などの関東圏以外での調査も得意としています。
実際に名古屋近郊に住んでいた者や、大阪で調査をしていた調査員も在住しております。
遠方での調査が考えられる様でしたら、一度弊社までご相談ください。

40代女性「周囲の人に盗聴されていそうなので、盗聴器を探す調査をして欲しい」というご相談

盗聴器調査

調査依頼を下さった経緯は、家庭内でした会話の内容が隣家の住人に知られており、隣家の住人と顔を合わせた際に、家庭内の会話の内容について言われたのがきっかけとの事。
会話の内容も、お子さんの学校での成績のことや担任の先生についての他に、旦那さんの仕事について話した内容など、他人には決して話をしていない内容についてでした。
そんな事も一度なら偶然か自分の思い過ごしと思うところですが、何回も同じ様に家族しか知らないはずの会話内容について話される事があり、気味が悪いと感じて調査依頼をしたとの事です。
依頼者さんは記憶力の良い方で、その会話を何時ごろに自宅のどこでしたのかをしっかりと覚えていた為、漏れていた会話がされていた場所を重点的に調査行いました。
調査内容としては広域受信機を用いて、家屋内にアナログ式の盗聴器が無いかの調査を行った後、ハンディタイプの受信機を使って家屋内の各部屋を細かく回り、最後に物陰や機器を仕掛ける事が可能な場所の目視点検と、サーモグラフィーを用いての不審な熱源の有無を確認しました。
結果から言いますと、今回の調査では盗聴器は出て来ませんでした。
それでも家庭内の会話が外に漏れていた事は事実の様なので、会話をしていた際の状況を細かく再現して頂き、家屋の外に出て隣家に近い場所の調査を行いました。
すると、換気扇を使用している際に自宅内の台所や食卓テーブル付近の音がかなり大きく外に漏れている事が分かりました。
試しに普通の声の大きさで室内で会話をしてもらいましたが、はっきりと聞こえていました。
恐らくは、この事が原因で隣家に会話が漏れていたという事を依頼者さんにお伝えし、しばらく様子を見てもらう事になりました。
その後、ひと月程経った後に状況確認を行ったところ、換気扇の使用時には会話を気をつけたところ、隣家に会話が漏れることが無くなった様子とのお返事を頂きました。
この時の調査の様に、調査を行っても盗聴器が出て来ない場合もあります。
また、弊社の使用している機材のスペックを超えた機材を用いている場合や、デジタル式の盗聴器を上手く偽装して使用したい場合、またはコンクリートマイクの様な持ち運び可能な物を盗聴の時だけ使用しされている場合も調査で盗聴器が発見されない場合があります。
もし盗聴や盗撮を疑っていらっしゃる方がおられましたら、お気軽に弊社までご相談ください。
弊社は東京、神奈川、埼玉など関東圏を中心に、静岡、愛知など全国での調査が可能です。
ご相談にのみでも結構です。
もしお悩みでしたら弊社激安探偵Sまでご相談ください。

40代女性「旦那が不在の間の会話が旦那に知られている」というご相談

盗聴器調査

お電話を受けた際に、第一声で伝えられた内容がかなり衝撃的な内容のお客様でした。
詳細としては突然、別居を言い出して旦那が家を出た。
その後は洗濯を行うため、週に2回、3回のペースで家には帰って来ていた。
そんな生活が1カ月程度続いた後に、旦那の口から出た言葉にお客様は驚かれた。
「探偵なんてつけても何も出ないぞ」
突然出たその言葉に驚いた訳は、旦那がいない時に友人と電話で話した内容に、浮気を疑って探偵への依頼を考えているという会話があったからだ。
友人が旦那へ密告したなんてことは考え難く、とても気味の悪い感じがした。
1度ならば偶然で片付けるのだが、子供の学校での出来事など、知えるはずが無いことを多々知っている様子がうかがえたので盗聴器発見調査を他社にて行われた。
しかしながらその調査では盗聴器は出てこなかった。
調査内容は各部屋に音源を置いた後に、広域受信機を用いて音源の音がしないかの調査と、小型受信機を持って自宅内をくまなく回り、ハウリングの有無で盗聴器を探す調査が行われた。
専門的な機材を用いた調査で盗聴器が出てこなかった為、自身の思い過ごしかと考え始めてから数日後、旦那の口から驚きの言葉が出た。
「変な業者を自宅に入れただろう?」
この一言で旦那が何かやっていると確信を持ち、再度調査を行うためにご連絡くださりました。
調査結果からお伝えしますと、レコーダ―と収音用のマイクがソファーの下から出てきました。
レコーダーのバッテリーやメモリーが持つのかと疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
もちろん、何も設定しないままで使用した場合は1日と持たずに使えなくなってしまうと思われます。
しかしながら、環境条件によって録音を開始する設定がなされていた場合、長い時間の使用が可能になったりします。
そしてこの方法で盗聴が行われた場合、大きな問題があります。
それが“電波が出ない”ということです。
最初に行った調査会社の調査がまさに“電波の調査”でした。
一般的に、広域受信機やハンディーを用いての調査はアナログ式の盗聴器に対するもので、一部のデジタルにも対応していることもあるようだが、デジタル式の盗聴器や電波を出さない方法での盗聴には対応できないことがある。
弊社の調査では、電波を受信しての調査以外の方法にて調査を行ったため、これを発見する事が出来ました。
この様に、アナログ式の盗聴器発見の方法では電波を出さない方法での盗聴や、デジタル式を用いた盗聴に対応することは難しいです。
レコーダーを用いた方法のほかには、スマートフォンと録音アプリを用いる方法もあります。
こちらの方法も電波を出さない為、アナログ式の調査方法では発見が困難です。
もし盗聴器についてご不安なことがございましたら、弊社名でお問い合わせください。

40代男性「離婚が決まっていて別居中の妻がどこに住んでいるのか調べて欲しい」というご相談

妻の所在調査

依頼者は40代男性で、お話を伺いますと「半年くらい前から妻と急に仲が悪くなりつい先月離婚を決意して夫婦間で離婚の話が進んでいます。前までは決して仲が良かったわけでもないが悪いわけでもありませんでした。しかしこのままではお互いの為にならないと思い離婚を決意しました。すると妻は1ヶ月くらい前に、女友達の家に泊めさせてもらうと言い、家を出て行きました。その女友達とは自分も知り合いで、1週間ほど前に家の前を通った時女友達の自宅付近に、妻の車がありませんでした。妻とは時々LINEでやりとりをしているのですが話に矛盾点が多いので、どこに住んでいるか探してください」との事です。
今回の依頼は人探し調査に部類されます。人探し調査は、浮気調査や素行調査より時間が掛かる事の方が多いです。そこで依頼者との打ち合わせの結果、24時間パックで契約と致しました。
調査1日目、本日は依頼者様より頂いた情報の元、妻(以下『対象者』と表記)の勤務先から張り込みを開始する形をとりました。
張り込みから30分後対象者が職場から出てきて、近くのパーキングエリアに移動し車に乗るのを確認しました。
その後20分ほど移動をして、古着屋の駐車場に車を駐車し店内に入りました。店内では1時間ほど滞在しましたが、人との接触はなく洋服を何枚か買って店を出てきました。
その後再び車で20分程度移動し、最初の話で聞いていた女友達(以下『女性A』と表記)の自宅に車を駐車し、家の中に入るのを確認しました。
30分程度張り込みを続けると依頼者から連絡があり、本日の調査は終了とさせて頂きました。
調査の結果、対象者が勤務をしている時良く使うと思われる駐車場がわかりました。駐車場が分かると、会社の出入り口で張り込みを行わなくていいため調査失敗のリスクを減らすことができます。女性Aの自宅の件を依頼者に報告しますと、「もしかすると妻は色々な家を点々と移動しているのかもしれない」との事です。本日の調査時間は3時間で終了しました。
調査2日目、今回は以前の調査で明らかになった、対象者勤務先近くの駐車場から張り込みを開始しました。駐車場に行くとやはり対象者の車が止まっていました。
張り込みをしていますと20分後、対象者と50代男性(以下『男性A』と表記)が一緒に駐車場へ現れ、対象者の車に乗り込みました。
30分程度移動した後駅近くのパーキングに車を止めて2人で飲食店に入るのを確認しました。
2時間後店を出た2人は再び車に乗り込み移動を開始しました。
10分程度移動し、男性Aの自宅と思われるマンション付近の駐車場に停め、2人で一緒にマンション内へと入るのを確認しました。
23時頃マンションから対象者だけが出てきて、駐車場まで移動し、0時頃女性Aの自宅に帰るのを確認して本日の調査は終了しました。
調査の結果、対象者は浮気をしている様子が伺えました。対象者と男性Aは勤務先駐車場に一緒に来たので、同じ職場の人と思われます。また車内での行動や、手を繋ぎ一緒にマンションに入る所の撮影にも成功いたしました。1度のチャンスを逃さず確実に証拠として納める事が出来たので、調査成功と言えるでしょう。本日の調査時間は7時間で終了いたしました。
調査3、4日目、今回の初日の調査と2日目の調査と同じく、対象者職場からのスタートとなりました。
17時頃会社を出てきた対象者は駐車場には向かわずに最寄り駅方面へと向かいました。
駅構内で人と待ち合わせをしている様子が伺えて、10分後30代男性(以下『男性B』と表記)と接触し、近くの居酒屋に入るのを確認しました。男性Bとはどういった関係なのか詳しく調べるために、調査員2名が店内に入り会話の内容を聞きます。残りの調査員で張り込みを行いました。
2時間後店を出た2人は5分程度移動をし、スナックに入るのを確認しました。
2時間後店を出てきて、21時30分頃ラブホテルに入るのを確認しました。
その後0時まで張り込みを続けましたが出てくる気配がなく、依頼者と相談し、一度調査を解除して翌日の7時から再びラブホテル前と対象者勤務先駐車場の2手に別れ調査を開始しました。
9時頃ラブホテルを出てくる2人を確認しました。その後最寄り駅まで移動し、駅入り口で解散するのを確認しました。対象者が駐車場に戻り、車に荷物を置いた後出勤するのを確認して本日の調査は終了しました。
調査の結果、新たな男性が1名出てきました。やはり依頼者様の勘が当たっていて、女性Aの自宅だけではなくいろいろな場所で寝泊まりをしている様子が伺えました。今回の男性Bと対象者の関係性は前職の同僚の様でした。ただの友達という関係ではなくラブホテルに入った事から、男女の関係とみて間違いないと思われます。撮影もこまめに行っており、決定的瞬間は証拠として確実に抑えました。本日の調査時間は10時間でした。
これをもちまして今回の依頼は完了いたしました。10日後調査報告書が完成し、依頼者様とは対面でお渡しする形になりました。最後に依頼者様から「長い期間の調査ありがとうございました。こちらの要望にすぐに応えてもらいとても助かります。元々離婚は決意していたのであまり辛くはないのですが、離婚裁判の時に今回の証拠を使わせて頂き、スムーズに事が終わればありがたいです。本当にお世話になりました。」とお礼の言葉を頂きました。
今回の調査は24時間パックで契約されましたが、こちらの実働時間は20時間でした。
こういった場合は4時間分の調査料金をお返しする形をとっています。相談に来られる時に調査時間が分からない方がほとんどだと思います。その時に長い調査になると判断された場合や、時間契約なのに調査が長引き12時間を過ぎてしまう恐れのある方にはパック料金をお勧めしています。
今回の調査事例をご覧になって、「調査をしてほしいが、探偵会社は調査料金が高すぎてとても手が出ない」と思われた方は、当社ではご相談は無料でその人にあったプランをご紹介させていただくので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひご連絡、ご来社お待ちしております。

50代女性「夫と離婚はせずに別居して子供の養育費と生活費を貰いたい」というご相談

浮気調査

依頼者は50代女性で話しを伺うと、夫は過去に浮気をしており、相手の女性にも家庭があるW不倫の関係だった。浮気相手の女性と主人、こちらの夫婦の4名で話し合い今後は連絡を取らないと念書まで書いてもらったとの事。
それから半年後相手の女性は離婚をし今は母子家庭ですが、今でも会って不倫関係を続けている事が分かった。夫に問いただすとごまかしてばかりで、もうどうでもいいと言ったらなおさら状況が悪くなりました。
今は夫と離婚をする気はないですが別居して子供の養育費と生活費だけでも貰いたいので、この度正確な証拠をつかむために当社に依頼されたとの事。この内容を承諾し浮気調査開始。
依頼者によると仕事が終わり帰って来る時間が日を超える事が毎日と言っていいほど多いので、対象者の勤務先から張り込み開始。
17時頃対象者が退勤し自宅方面とは逆の電車に乗車し20分程度移動。その後駅構内で過去に浮気をしていた40代の女性とその娘と接触したのを確認した。駅近くのファミリーレストランに入り1時間ほど食事をしたりスーパーで買い物をしてそのまま女性宅に帰宅するのが確認できた。
今回の調査結果は、依頼者が仰ってた通り過去に浮気をしていた女性と交際は継続されており、スーパーでは小さな娘を対象者が抱えて買い物をしている様子が伺えて自分の家庭とは別のもう一つの家庭を持っているかのような生活を送っていた。今回の調査では不貞行為の証拠は撮れなかったので後日対象者の休日に対象者自宅から張り込みを行った。
11時頃対象者は自宅から出てきて自転車で2つ先の駅まで移動。
その後電車に乗車し、女性宅最寄り駅方面まで移動し駅構内で女性と接触した。この際女性は娘は連れてきておらずそのまま2人で飲食店に入り、1時間程度食事をして再び電車に乗車し移動を開始した。
30分程度移動した後駅から徒歩15分程度の場所にあるアパートに2人で入るのを確認した。
5時間後アパートを出た2人は最寄り駅まで移動し3つ先の駅の電車内で解散したのが確認出来た。
その後対象者は自宅方面へ向かい、20時頃帰宅したのを確認し本日の調査を終了した。
このような調査を対象者の休日と勤務後を1回ずつ行った結果、対象者と女性が2人で入って行くアパートはラブホテル代わりに使用していることが分かった。その時女性は娘を実家に預けており19時前後で帰宅するという事もわかった。後日依頼者から連絡があり、「証拠写真ありがとうございました。これで毎回話しをはぐらかす夫と向き合って話ができると思います。お世話になりました。」というお電話を頂いて調査を終了した。

30代女性「離婚する為の浮気の証拠が欲しい」というご相談

浮気調査

依頼者は30代女性でお話しを伺いますと、「旦那とは結婚をして10年になります。しかし3年前に旦那の浮気が発覚しました。付き合っている頃から1回も怪しい行動がなかったので、浮気が発覚したときはとてもショックでした。旦那とはその時倦怠期でしたし、浮気をしたのが1回目という事もあり、その時の相手女性とは関係を切るという形で許しました。そこからしばらくは浮気をしている様子は伺えなかったのですが、3か月前不意に旦那の携帯画面が目に入り内容を見てしまいました。そこには別れたはずの女性のからのLINEが来ており、問いただすと旦那は苛立って夫婦仲は険悪になっていきました。今となっては家で同じ空間にいるだけで、私か旦那どちらかは苛立った行動が出てしまうので、離婚をして新たな人生を歩みたいです。」と相談なされました。
依頼者様に旦那様の怪しいと思われる行動の詳細を聞きますと、仕事の帰りが遅い事や、休日にお出かけ、もしくは外泊をしている事から、浮気を継続して続けていると見て間違いないと思われます。そこで依頼者様と入念な打ち合わせをし、旦那(以下『対象者』と表記)の仕事終わりをメインで調査し、女性との接触があった場合のみ調査をする成功報酬のプランでご契約いただきました。
調査1日目、この日は対象者の職場から張り込みを開始しました。張り込みを開始してから30分後対象者が職場から出てきてタクシーに乗車するのを確認。その後横浜市の住宅街まで移動をし、マンションの5階に対象者が入って行くのを確認しました。3時間後対象者はマンションから出てきて再びタクシーに乗車後自宅前まで移動し、23時頃帰宅するのを確認して調査を終了しました。
本日の調査の結果は、対象者が仕事終わりに通っていると思われるマンションの特定に成功しました。女性が外に1歩も出てきてない為2人で一緒にいる所は確認できなかったが、次回の調査に役立てる情報を入手できたので、調査失敗のリスクを十分に減らせました。
調査2日目、前回の調査から2日ほど期間を開けて再び対象者職場から張り込みを行いました。なお前回の調査で明らかになったマンションにも調査員1名を配属し、今回は2手に別れて調査を開始する形としました。
17時頃対象者が職場か出てきて、今回は最寄り駅まで移動し自宅とは別方面の電車に乗るのを確認しました。4つ先の駅に降車後駅構内で、30代くらいの女性と接触しました。5分程度対象者と女性は話をしていて、その後駅から徒歩10分程度の場所にある飲食店に入りました。
1時間後飲食店を出た2人は街を徘徊し、ラブホテルに入るのを確認しました。
3時間後ラブホテルから出てきた2人は駅構内で解散をし、対象者は自宅方面の電車に乗り0時頃帰宅するのを確認して、本日の調査を終了しました。
本日の調査の結果は、対象者と女性が接触して飲食店に入る所や、ラブホテルに入る所と出る所の重要な場面の撮影ができたので、調査は成功したと思われます。また対象者と接触していた女性が1日目の調査で明らかになったマンションに入って行くところも先に配置していた調査員が確認している事から、1日目に対象者が接触していた人と同一人物とみて間違いないと思われます。
調査3日目、今回は対象者の休日に自宅から張り込みを開始しました。依頼者様が言うには、今日は旦那が帰って来ないと言っているので浮気相手の女性のマンションに泊まる可能性が高いとの事です。
11時頃対象者が自宅から出てきて最寄り駅方面へ向かうのを確認しました。5つ先の駅へ移動をし、駅構内で浮気相手の女性と接触。2人は5分ほど話をした後駅構内にある喫茶店へと入りました。会話の内容を聞くために調査員1名が店内に入り、残りの調査員で張り込みを続けました。
1時間後店を出た2人は駅から徒歩10分程度の場所にあるショッピングモールへと入り、買い物を満喫している様子が伺えました。
3時間後店を出ると駅近くまで戻り、タクシーに乗車するのを確認しました。依頼者様から「旦那の休日は移動手段が分からない」と聞いていたので、あらかじめバイクや自動車などを用意していた結果スムーズに尾行を行うことが出来ました。こういったちょっとした情報ですが、あるのとないのとでは調査成功率が格段に変わってきます。
その後タクシーは横浜市のマンションまで移動をし、対象者と女性が一緒にマンションに入るのを確認が出来ました。
張り込みを続けていると、21時頃マンションから対象者のみが出てきてコンビニで飲み物を購入している様子が伺えました。
その後動きはなく23時頃依頼者様から連絡があり、本日の調査は終了しました。
本日の調査の結果は、対象者と浮気相手が同じマンションに入る撮影に成功しました。2人で楽しくショッピングや食事をしている所もハッキリ写っており証拠写真としては申し分がないと思われるので、今回の調査も成功といった形で終了する事ができました。
調査終了から6日後、調査報告書が完成し、依頼者様と対面で調査報告書の受け渡しや、調査の詳細などをお話しいたしました。
最後に依頼者様から「大変な調査ありがとうございました。証拠写真もわかりやすくハッキリ撮れているので良かったです。この報告書を頼りに今後動いていきたいと思います。本当にお世話になりました。」と仰っていただき、今回の依頼は終了しました。

40代女性「不倫相手の女性と旅行に行くようなので、不倫の証拠を撮ってほしい」というご相談

不倫調査

依頼者は40代女性で旦那は単身赴任をしている時期があり、現地で一緒に働いていた同僚の韓国人の女性と不貞関係があるとの事。
LINEのやりとりなどから、不倫相手の女性と東京都で1泊をし、翌日羽田空港まで送りに行く事までは分かっている。離婚をしたくないので、旦那の不倫の証拠を押さえておき、目を覚ましてほしいのでこの度色々な探偵事務所や興信所に問い合わせた結果、一番親密に話を聞いてくれた当社にお願いしたいと決められたとの事。この依頼を承諾し浮気、不倫調査開始。
まず旦那(対象者)自宅から張り込み開始。9時頃対象者が自宅から出てきて車で移動を開始した。対象者は尾行をされる前提で色々と準備をしていた様で、車にGPSが取付けられてないか入念にチェックした後、休日で誰もいない会社に向かい、敷地駐車場に車を止めて、スーツケースとカバンを取り出すと、一旦外に出て煙草を吸い、しばらくして再び車に積み込み、30分程度移動をし、同僚の男性と思われる男性宅へ向かった。
そこで男性を乗せしばらく走った後、コンビニエンスストア駐車場に車を止めて男性を降ろし、対象者が羽田空港へと向かうのを確認した。調査員2名が羽田空港に先回りをし、国際線到着出口で張り込んでいると、対象者がトイレに入り私服に着替えるのを確認した。
その後トイレ付近でマスクをした韓国人女性が対象者に接触をし、車に一緒に乗り込み再び会社方面に向かうのを確認した。その後会社近く駐車場に車を止めて女性だけが車から降車し、コンビニエンスストア内で食事をしているのを確認した。対象者は車を出た後、最寄り駅方面へ向かうのを確認した。
対象者の方がとても警戒をしている為女性の方にターゲットを変更すると、コンビニで食事を終えた後対象者と最寄り駅近くのパーキングで合流をし、あらかじめ用意をしていたと思われるレンタカーに乗車するのを確認した。レンタカーで神奈川方面に向かっている途中、異常な低速で走り始めたりUターンを繰り返したりと、尾行をするのにとても困難な状況になったので調査を2班に分けて、進路方向から泊まるであろうホテルを特定し先回りをする班とギリギリまで尾行をし、最終的に翌朝の羽田空港で張り込む班に分けて調査を進めた。そうする事により対象者と女性がホテルに入る場面を撮影し、確認する事ができた。
翌朝9時くらいに2人はホテルから出てきて再びレンタカーで会社最寄り駅まで移動。その後レンタカーから対象者の車に乗り換えて羽田空港方面に移動するのが確認出来たので先回りを行った。
11時30分頃対象者と女性が羽田空港内に現れ、1番最初に合流したトイレ付近で解散し、その後対象者は13時頃自宅に帰宅するのが確認出来た為、調査を終了した。後日依頼者から連絡があり、「不倫調査お疲れ様でした。難しい調査だったと思いますが、最後までやり切ってくれてありがとうございます。証拠写真も何枚も撮ってくれているので本当に助かります。」と、お礼の言葉を頂いて調査を終了した。

50代男性「5年以上音信不通の弟を探してほしい」というご相談

弟の所在調査

依頼者は50代男性で実弟とは音信不通となり5年が経過し、母親が他界した際に知らせる為連絡を試みたが連絡が取れずじまいとなった。弟は職もなかなか落ち着かず住所も依頼者が知っている範囲ではシェアハウスをしていて決まった場所にはとどまらない性格との事。10年前父親が他界した時にふらりと帰ってきて遺産相続の話し合いのみ参加したのちそれ以来は親族の方も誰一人として弟(対象者)を見ていない様子。
10年前に依頼者は弟(対象者)と話をしたがその時の住所が神奈川県だったとの事。そこで依頼者本人ではとうてい探しきれないという事で東京、神奈川の探偵事務所を何軒か回ってみた結果、人探し調査は大手だと100万円前後かかるといわれ東京都内で料金が安く、人探し調査に強い探偵だとご友人に聞いたらしく、当社に相談されたとの事。
この依頼を承諾し人探し調査開始。
調査はまず10年前に住んでいたとされる神奈川県のマンションからスタートした。
調査1日目はマンションの住民、管理者や近所の方に聞き込みを行った。
すると対象者が5年前までこのマンションに住んでいたことや働いていた会社などが分かり本日の調査は終了。
調査2日目は対象者が昔働いていた勤務先にて聞き込み調査を行った。
2日目は有力な情報を得られずに調査が終了となった。
調査3日目は再び対象者が住んでいたとされるマンション近辺で聞き込み調査を行った。聞き込みを初めて3時間後対象者が東京の八王子市で住んでいる可能性が高いという情報を入手し調査を終了した。
調査4日目は先日の調査で入手した情報を基に八王子市へ向かい聞き込み調査を行った。すると最近パチンコ店で対象者を見たという情報が手に入った。その情報を基にパチンコ店で張り込み開始。張り込みを開始して2日目。
対象者と思われる人物が店内に入るのを確認。19時頃対象者は店を出て自転車で15分程度移動し自宅と思われるアパートに入るのを確認し張り込み開始。その後対象者が自宅から出てくる事はなく一連の流れを依頼者に報告し本日の調査終了。
後日依頼者から連絡があり、「弟に会って話すことが出来ました。どんな行動をしているか調査報告書に細かく書いてくれたのでとても分かりやすかった、調査を依頼してから早期発見で料金的にも助かりました。」とお礼の言葉を頂き、今回の合計6日間に及ぶ人探し調査を終了した。

40代男性「長く続いている妻の浮気の証拠をとりたい」というご相談

妻の浮気調査

依頼者は40代男性で結婚生活15年間薄々感づいていたが結婚した当初から浮気をしている可能性があった。浮気相手にも心当たりがあり、妻が学生時代から関係をもっているとの事。妻に問いただすと学生時代からの友達という事で押し通され依頼者自身で尾行や張り込みを行ったがうまくできず証拠写真もとれないまま終わることが多かったとの事。そこで東京の探偵で調べたところ料金が一番安い当社に相談された。
この依頼を承諾し浮気調査開始。
依頼者によると妻(対象者)は毎月の休日に1、2回程度朝から夜まで帰らない時があるとの事。仕事終わりもたまに遅く帰って来ることがあるのでどちらも男性(対象者2)と会っている可能性が高いため、まず仕事終わりに狙いを絞り妻の働いている会社付近で張り込み開始。
18時頃妻(対象者)が退勤するのを確認。その後最寄り駅方面へ向かい、駅構内で待ち合わせをしている様子。
20分後依頼者から話しを聞いていた男性(対象者2)が妻(対象者)と接触し駅から徒歩10分程度の居酒屋に移動会話の内容を聞くため調査員1名が店内に入り残りの調査員で張り込み開始。
2時間後店内から出てきて駅構内で解散。
依頼者に報告し調査を終了した。
前の調査で店内での会話を聞いていると次に休みの日を合わすという会話をしていたのでその日に絞り妻(対象者)自宅から張り込み開始。
9時頃妻対象者が自宅から出てきて最寄り駅移動。
その後駅付近に止まっていた車に乗車。車には、運転席に男性(対象者2)が乗車しており車で15分間移動し、近くのパーキングに車を止めホテルに入るのを確認。
6時間後ホテルを出てパーキングに止めてあった車へ乗車。
20分程度移動したのち和食屋へ入る。1時間後店を出て再び車で移動。
その後男性(対象者2)の自宅と思われるマンションに入るのを確認。
2時間後マンションから出てきて車に乗車し妻(対象者)自宅方面へと移動。その後妻(対象者)宅付近で車を止めその場で解散。23時頃自宅に帰るのを確認し本日の調査を終了した。
調査の結果は、やはり妻(対象者)と男性(対象者2)は前から関係を持っていたようで動きに無駄がなく慣れている感じだった。後日依頼者から連絡が来て、「浮気調査ありがとうございました。証拠写真もあるので妻とよく話し合います。」と感謝の言葉を頂いて調査を終了した。

30代女性「離婚を考えているので浮気の証拠を取ってほしい」というご相談

夫の浮気調査

依頼者は30代の女性で最近夫の帰宅時間が遅いことや休日に朝早くから出かける事が増え浮気をしている可能性があるとの事。昔はそんなことは一度もなかったのにここ2ヶ月の間に自宅に帰ってこないことも多くなり、弁護士やカウンセラーの方にも相談をしたが離婚を考えるなら浮気の証拠があったほうが裁判でより有利になるときいて色々な探偵会社に電話した。
しかし大手の探偵会社では調査料金が150万や安くても100万前後と言われ、個人の小さな事務所にお願いした結果調査料金は安く済んだが証拠写真の顔がうまく映っていなかったり、浮気相手とホテルに入る写真もブレていて、弁護士の方に写真を渡すとこの写真は裁判では使えないといわれたとの事。
そこで東京の探偵で検索した結果、料金が一番安い当社に相談されたとの事。この依頼を承諾し浮気調査開始。今回の調査は夫(対象者)が浮気相手と会う日を依頼者が分かっているのでいつも待ち合わせをしているという駅構内で張り込み開始。
10分後夫(対象者)が駅構内にきて20代後半と思われる女性と接触。
その後駅から徒歩10分程度にあるホテルに入るのを確認。5時間後ホテルから出てきて駅構内で解散。その後夫(対象者)は自宅方面の電車に乗り帰宅。一連の流れを依頼者に報告し本日の調査は終了。後日依頼者から連絡が来て、弁護士の方に相談したところ証拠写真もうまく写っていて裁判でも十分使える物と言われました。本当にありがとうございます。ただ前に他の探偵会社に依頼した時とは浮気相手が違う人物でしたのでもしかしたら複数の人物と浮気をしている可能性があります。弁護士の方も複数の女性との証拠写真があればよりいいと言われましたのでもう一度調査をしてほしい。との事なので再び調査開始。
前の調査と同じく駅構内で張り込み開始。20分後夫(対象者)が現れ駅前に停めてある車に乗車。車には前とは違う女性が運転席に1人だけだったので尾行開始。
車で10分後ファミリーレストランの駐車場に停めて店内に入るのを確認。40分後店内から出てきて車には乗らずそのまま歩き出し徒歩15分程度の所にあるホテルに入る。
2時間後ホテルから出てきてファミリーレストラン内に停めてある車に乗車し駅方面へ移動。
その後夫(対象者)自宅最寄り駅まで送り解散し夫(対象者)はそのまま帰宅。
一連の流れを依頼者に報告し本日の調査は終了。
後日依頼者から連絡があり、「浮気調査ありがとうございました。証拠写真も完ぺきで今後の役に立てます。」と感謝の言葉を頂き調査を終了した。

50代女性「家出をして帰って来ない夫に女性がいるか調べて欲しい」というご相談

夫の行動調査

依頼者は50代女性で夫が夫婦喧嘩をした翌日家出をした。どこにいるのか尋ねると職場に泊まっていると言っている様子。依頼者は夫の職場にも知り合いがいてその人に聞いてみると夫は職場では泊まっている様子はなく、19時くらいになると退社をしているとの事。もし女性の家に泊まっている様なら証拠写真を押さえて夫とこれかのことを話し合っていきたくて、東京で一番料金が安い当社に相談なされたとの事。
この依頼を承諾し素行調査開始。
依頼者によると夫(対象者)は決まった休みがなくて1週間のシフトで働いているため、朝7時頃から会社出入り口で張り込みをし、その後夫(対象者)が勤務してきたらそのまま調査続行という方法で調査を行った。張り込みを開始した初日は、夫(対象者)らしき人物が現れなかったので初日は、正面入り口や裏口その会社の平均の出社時間や退社時間、昼休憩の時間などを調べて本日の調査を終了した。
後日前回と同じように会社の入り口から張り込みを開始。
8時頃夫(対象者)と思われる人物を確認。その後退社時間まで会社からは出てこなかった。
19時頃対象者が退社し最寄り駅方面へ移動するのを確認したので尾行開始。電車で20分くらい移動し駅で降車その後コンビニ等により駅から10分程度離れているマンションに入るのを確認。依頼者に確認した所もしそのマンションに住んでいるのが女性なら二人で一緒にマンションから出てくる写真を撮ってほしいとの事なので調査を続行し張り込み開始。
翌日7時頃マンションから夫(対象者)と女性(対象者2)が同時にマンションから出てくるのを証拠写真として撮影した。その後夫(対象者)と女性(対象者2)が最寄り駅で解散し、夫(対象者)はそのまま会社に出勤したのを確認し本日の調査終了。
その後他に泊まっている場所はないか2回ほど調査を行ったが他に泊まっていそうな場所はなく女性(対象者2)のマンションに一緒に住んでいると見てほぼ間違いないという事を依頼者に報告し調査を終了した。
後日依頼者から連絡が来て「長い時間調査お疲れ様でした。早期発見で料金も抑えられてとてもよかったです。夫とは一度自宅に戻って来るように言って話し合いをします。」と感謝の言葉を頂き調査を終了した。

50代男性「成人した娘に連絡がとりたい」というご相談

娘の行動調査

依頼者は50代男性で10年ほど前に離婚。現在23歳の娘と18歳の娘がいる様子。3年前までは月に2、3回ほど連絡を取っていたが携帯の番号が変わり、3年間音信不通との事。恐らくまだ実家で暮らしているだろうが元気に生活が出来ているのか、就職もしていると思うので、どういった仕事をしているのかを調べて欲しい。そして出来れば仕事場で接触し昔みたいに近状の連絡などが取れたらと願っている。との事。
年の差があってもストーカー加害者であるケースもあるため、まずは実の父親であることを確認させていただいてから素行調査開始。依頼者は現在離婚した元妻とも5年前から連絡は一切取っていないようだったので元妻の実家から張り込み開始。
7時50分頃実家から娘(対象者)が出てきて最寄り駅方面に移動したのを確認し尾行開始。実家から5駅ほど離れた駅で降車し駅から徒歩10分程度の所にある病院へ入る中で勤務しているか確認するため調査員1名が病院内に入る。調査の結果対象者は病院で医療事務の仕事をしている様子。
一連の流れを依頼者に報告し本日の調査終了。
後日依頼者から連絡がきて他に副業などはしていないか病院が休日の日に調べて欲しいとの事なので素行調査開始。
前の調査と同じよう実家から張り込み開始。昼頃娘(対象者)が家を出て最寄り駅方面へ移動。会社とは別方向の電車に乗り、新宿駅で降車。その後友達と思われる人物と駅構内で食事やショッピングをしている様子。
7時間後駅構内で解散し娘(対象者)は自宅方面の電車に乗車。
その後帰宅したのを確認し本日の調査終了。依頼者からお願いされ何度か調査を行ったが副業はしていないと思われる。
一連の流れを依頼者に報告し調査終了。
後日依頼者から連絡が来て、「昔のように連絡が取れるようになった。長い期間の調査ありがとうございます。」とお礼の言葉を頂いて調査を終了した。

30代女性「別れたはずのホステスとまだ続いているのかを調べて欲しい」というご相談

夫の浮気調査

依頼者は30代女性で以前に夫の浮気が発覚して、相手は接待の席で知り合ったホステスだった。別れ話のもつれからその女性が自宅へ押し掛けて来て警察を呼んだ事もあるとの事。弁護士に相談し、夫には浮気をした事実と今後一切合わないこと、もし会ったら慰謝料を支払う旨の念書を書いてもらった。それにも関わらず、夫はまだ相手の女性と会っているようなので証拠を取ってほしいとの事。
この依頼を承諾し素行調査開始。今回の調査は夫(対象者)が昼夜問わずに動けることから日付や時間を絞り込んで張り込みや尾行を行うのは、時間もかなりかかってしまうと予想した為GPSを夫(対象者)の車に付けて動き次第尾行を開始するという手段で調査開始。
GPSを付けてから二日後依頼者から連絡があり、夫(対象者)が急に今日は自宅に帰れそうにない。と連絡があり至急調査員3名でGPSを頼りに目的地まで行き浮気調査開始。
13時頃GPSが示す位置に行ってみると江東区のマンション前に路上駐車をしている夫(対象者)の車を発見。張り込みを開始して20分後夫(対象者)と前に依頼者からお伺いしていたホステス(対象者2)がマンション内から出てくるのを確認し証拠写真として撮影。その後依頼者に確認したところ、今回は言い逃れが出来ないくらい夫(対象者)とホステス(対象者2)に話をつけたいのでそのまま調査を続行し二人でいる色々な証拠写真を撮ってほしいとの事。その依頼を承諾し調査続行。
その後二人で対象車両に乗り込むと40分くらい車を走らせ都内にあるレストランに入る。会話の内容等を聞きたかったが夫(対象者)の方がやけに警戒をしている様子だったので撮影に集中し出入り口が見える位置で張り込み開始。
その後ホステス(対象者2)が住んでいると思われるマンション近くの駐車場に車両を止めて、マンション内に二人で入って行くのを確認。翌日の12時頃二人でマンションから出てきて徒歩5分程度にある定食屋に入る。1時間後店から出てきてマンション付近で解散。
その後夫(対象者)は18時頃自宅に帰宅したのを確認し本日の調査を終了した。
後日依頼者から連絡が来て「長い間の調査ありがとうございます。分かりやすい証拠写真をいっぱい撮ってくれてありがとう。一度弁護士と話をしているのでこの写真は貴重な証拠として使わして頂きます。」と感謝の言葉を頂いて調査を終了した。

30代男性「妻が2度目の浮気をしているかもしれないので調べて欲しい」というご相談

妻の浮気調査

依頼者は30代男性で、3年ほど前に妻の浮気が発覚した。その相手は妻の同じ大学の先輩で学生時代に交際関係にあった男で婚姻後相談とかで連絡を取り合うようになり、不倫関係に発展した。当時妻は相手と会う予定を手帳にメモしていた。夜や休日に出かける様になり、洋服や化粧品にもお金を使うようになり、ある日妻の手帳を見て浮気だと確信したとの事。その時は妻も浮気を認めて、男性とは別れお互いやり直していく方向で解決した。だがそれ以来夫婦関係がうまくいかなかった。やましい事がなくても疑われていると感じてしまう妻とすれ違いが多くなり、そのうちお互いがあまり干渉する事なく会話も減って行った。4か月前から妻の帰宅時間も遅くなり浮気を問いただしてもまた疑うのかと口論になるだけだった。週末になると妻は実家に泊まるようになり、携帯電話も常に持ち歩くようになったので、前回妻が浮気しているので今回もまた浮気をしている様であれば離婚を前向きに考えていきたいという事で東京の探偵事務所の中で料金が一番安い当社に相談されたとの事。
この依頼を承諾し素行調査開始。依頼者から妻(対象者)が今週末も実家に帰ると言うので本当に実家に帰っているのか調べて欲しいとの事なので、まず自宅の前から張り込み開始。
妻(対象者)は午前中家から出てきて最寄り駅まで歩いた所で、駅前に停車する車の助手席に乗り込むのを確認。車には、30代男性が1人運転席で乗車しており、妻(対象者)が乗り込むとすぐに車を発進させた。2人が乗っている車は30分程度走り続け、都内映画館駐車場に駐車し映画館内に入って行くのを確認。
3時間後映画館内から出てきてラブホテルに入るのを確認した。依頼者に確認した所二人が入ったホテルの近くに妻(対象者)の実家があるという情報を頂いたので深夜や早朝にホテルを出る可能性が十分にある事から調査を続行。
翌日12時頃に二人はホテルから出て近くの飲食店に入る。
1時間後飲食店から出てきてその後車に乗車し、妻(対象者)の実家付近で解散をした。
妻(対象者)は実家に帰り、夜の10時まで張り込みを行ったが、動く様子はなく一連の流れを依頼者に報告し半日の調査を終了した。
後日依頼者が連絡が来て「長い時間の調査ありがとうございます。やはり今回も浮気をしていたのですね。離婚を考えているので弁護士を紹介してほしい」との事なので弁護士を紹介し調査を終了した。

40代女性「夫が部下と浮気をしているか調べて欲しい」というご相談

夫の浮気調査

依頼者は40代女性で3か月前に夫と夫婦喧嘩をして離婚話を持ち掛けられたとの事。前まで夫婦喧嘩をする事はあったが離婚話しは一切なかったがここ最近ちょっとした喧嘩ですぐに離婚を持ち掛けられる。さらに半年くらい前から仕事の帰りが遅く、会社の飲み会
が増えていき家に帰って来ることが極端に減って行った。依頼者は自分でできる限り情報を集めた結果夫が務めている会社の部下が怪しくて、昼休憩の時は二人で昼食を食べに行くことが多いし会社終わりでもご飯やお酒を飲みに出て行く事が多いとの事。依頼者にで
きるのはここまでだったそうで、離婚するにしても浮気の決定的な証拠をとって今後役立てたいとの事でこの依頼を承諾し素行調査開始。
依頼者と相談した結果、夫(対象者)は仕事があるときはどんなに遅くても家には帰ってくる様なので休日に狙いをつけて自宅前で張り込み開始。
朝9時頃対象者が自宅から出てきて最寄り駅方面へ歩き出したので尾行開始。その後電車に乗り会社最寄り駅で降車。
会社に出勤するのを確認し張り込み開始。依頼者から連絡が来て、夫(対象者)が今日は休日出勤があって夜も遅くなると言われたそうだが本当に夜まで働いているのか見て欲しいとの事で調査を続行。
昼頃会社から対象者と依頼者からの情報にあった部下(対象者2)と思われる人物が二人で出てくるのを確認。荷物を二人とも持っていたので退社したと思われる。
その後対象者と部下(対象者2)は最寄り駅付近の定食屋でお昼を済まし、一緒に電車に、乗車するのを確認。
20分くらい電車で移動し降車した駅付近のショッピングモールに入る。
2時間程度買い物をし、ショッピングモールから出て駅から徒歩15分程度にあるホテルに入って行くのを確認。
3時間後二人が一緒にホテルから出てくるのを映像に収め、依頼者に報告。夫(対象者)が帰宅するまで続けて欲しいとの事で調査続行。
ホテルから出た後近くの和食屋に入る。会話の内容を聞いた所、上司と部下という言葉使いじゃなくて親しみのあるしゃべり方をしており1時間後店から出て最寄り駅から電車に乗車。
部下(対象者2)は2駅先で降車し、夫(対象者)はその後まっすぐ自宅方面に帰り22時頃自宅に入るのを確認して本日の調査終了。
後日依頼者から連絡が来て、「分かりやすい証拠写真を撮ってくれてありがとう。今後どうするかこの写真をもとに夫と話し合いをしたいと思います。」とお礼の言葉を頂いて調査を終了した。

30代女性「夫が浮気をしているか調べて欲しいが離婚はしたくない」というご相談

夫の浮気調査

依頼者は30代後半の女性で2ヶ月前から夫の帰宅時間が遅くなり、休日にも出勤をしている様なので浮気を疑い始めた。依頼者は自営業の夫の仕事を週に3回程度手伝いに行っているが他の社員には依頼者と夫が結婚をしているという事は知られてないとの事。そんな中依頼者が夫の仕事を手伝っている時に夫が女の人と歩いているのを何回か見たなど色々な情報が入りますます浮気を疑い、東京の探偵を調べてみた所料金が一番安い当社に相談したとの事。
この依頼を承諾し素行調査開始。調査は仕事終わりと休日にどういった行動をしているか調べて欲しいとの事なのでまずは会社付近で張り込み開始。
夜8時頃夫(対象者)が退社し最寄り駅方面へ移動。その後自宅とは反対方向の電車に乗車したのを確認し尾行開始。4駅先まで移動し駅構内で待っていた20代前半くらいの女性と接触それから駅から徒歩10分くらいのレストランに入る。調査員も店内に入りたがったがそのレストランが完全予約制なので出入り口が見える位置を確保し張り込み開始。
2時間後店内から出てくるのを確認。
その後2人でタクシーに乗車し、女性(対象者2)をマンション前で降ろし自宅に帰宅。
一連の流れを依頼者に報告し1日目の調査終了。次の調査では夫(対象者)が休みの日を狙うので自宅から張り込み開始。昼頃対象者が出てくるのを確認。依頼者には休日出勤と言って家を出たらしい。その後会社方面には向かわず駅近くでタクシーに乗車し、20分くらい移動し前の調査で明らかになった女性(対象者2)が住んでいると思われるマンション前で降車し中に入るのを確認。
5時間後2人でマンションから出てきて徒歩5分程度にある洋食屋へ移動。会話の内容が聞きたかったので調査員1名が店内に入り残りの調査員で張り込み開始。
1時間後店内から出てきてマンションに戻りマンション前で解散。その後対象者は最寄り駅へ向かい自宅方面の電車に乗車。23時頃帰宅したのを確認し本日の調査終了。
後日依頼者か連絡が来て、「長い時間の調査お疲れ様でした。早期発見で料金的にも本当に助かりました。夫と今後何かあった時は証拠写真も撮ってくれているので役立つと思います。ありがとうございました。」と感謝の言葉を頂き調査を終了した。

20代女性より「母親の住所を見つけてほしい」というご相談

人探し調査

依頼者は幼いころ生き別れた母親がどういった仕事をしているのかを知りたい。また会ってみたいとの事で人探し調査開始。
まず依頼者の母親が働いていたとされる会社付近で聞き込み開始。調査した結果その会社は16時~18時に社員全員が退社するという情報を聞き出し、情報を依頼者に伝え、後日15時から会社出入り口が見える位置を確保し張り込み開始。その日は18時までに対象者が出てこなかったので方向を切り替えてその会社の聞き込み調査に変更。聞き込みを開始して2時間後対象者が今は会社を辞めている事が分かった。一連の流れを依頼者に伝えて本日の調査終了。
後日依頼者から連絡があり、依頼者の弟が母親と住んでいる可能性が高いとの事で依頼者の弟が通っている学校を特定し張り込みをする形をとった。聞き込み調査や独自の調査を行い弟(対象者2)は中学校1年生で部活はしておらず最後の授業が終わる時間は15時30分という所までは情報を入手した。この事を依頼者に伝えると学校の出入り口が2か所あるので正門と裏門の2班にわかれ出てくる男性生徒全員の顔を撮影して欲しいとの事。この流れを承諾し15時から2班に分かれて張り込みを開始した。19時10分全ての生徒の撮影を終えて本日の調査終了。後日依頼者に取った写真を見せてどの子が弟(対象者2)か判断してもらった。
そして顔を特定。弟(対象者2)の出てきた所を尾行し住所を特定するという打ち合わせをして本日の調査終了。後日15時00分張り込み開始。16時10分弟(対象者2)が校門から出てきたので尾行開始。16時30分友人と思われる人物とコンビニで合流。その後30分くらい話をして解散。17時10分弟(対象者2)の住んでいると思われるマンションに帰宅。
一連の流れを依頼者に報告すると、母親(対象者)が出てくるまで張り込みを続けてくれとの事。内容を承諾し張り込み開始。22時00分依頼者から連絡がありこの時間になると家を出てくる可能性が低いとの事で本日の調査終了。
後日特定したマンションで6時00分張り込み開始。7時30分対象者出てくる。7時35分最寄り駅に入り新宿方面の電車に乗る。8時20分新宿駅で降車し駅から徒歩10分くらいのオフィスビルに入る。一連の流れを依頼者に報告をし、本日の調査終了。
後日依頼者の方から「母の住所が分かってよかった。近いうちに会ってみたい。長い間調査をしていただきありがとうございました。」とお礼の言葉を頂いて調査を終了した。

60歳女性より「3年前に家出した娘を探して欲しい」というご相談。

家出調査

依頼者は60歳の母親で、10年前まで娘様と一緒に暮らしていたそうですが、娘の普段の素行が悪い事から強く注意した結果喧嘩になり、家を出て行ったとの事でした。最初はすぐに帰ってくると思っていたそうですが、一向に帰って来ず、ご自身で探したが見つからず、今回の人探し調査である、所在調査のご依頼となった。
まず調査を開始したのは、娘様の年齢が24歳という事もあり、SNSを徹底的に調べる事と、友人宅や以前まで通っていたお店などの聞き込みを開始した。聞き込みでは友人や通っていたお店などの情報では、最近見ていない事や、電話番号も変えられているから、連絡も取っていないとの情報でした。
彼氏などの存在も聞いたことが無いとの事で、一切の情報は得られず、恐らく自宅近辺にはもういない事が予測出来た。次にSNSを調べるも大した情報は中々発見出来ずにいたが、娘様の友人の方のフォロワーに、偽名でバレないように工夫されていたが、娘様らしい方を発見し、その投稿に写っている場所をネット上で検索をし続けた。
すると、写真の風景に似た場所を見つけた為、その写真を頼りに、現場まで調査に向かい張り込んだ。
もちろん確証は無かったが、これ以外のヒントは無かった。
3日間張り込みの結果は、空振りでした。しかし4日目に娘様らしき方が現れた為、顔を撮影し、どこに帰るのかを尾行した。
都内近郊のワンルームマンションだった。
翌日依頼者である母親に顔を確認していただくと、間違いないとの事でした。
後日、喧嘩にならぬよう、調査員が同行し、母親と娘様のご自宅であろう家まで訪問し、再会を果たした。
依頼者である母親は、泣きながら只々謝っていました。娘様はビックリされていましたが、泣いていました。その後話し合い、無事に実家で一緒に暮らす事になり、大変喜んで頂き調査終了としました。

50代女性より『彼氏が浮気をしている可能性が高い為、調査をして欲しい』と言うご相談。

浮気調査

依頼者は再婚を考えている彼氏が女性と会うことが増えたことから不安を感じ、浮気調査を依頼されました。
依頼者の彼氏は女性と会う時も隠したりすることもなく連絡をくれるそうでしたので調査もその連絡に合わせて遂行しました。
調査当日、対象者は日常的に夜勤になることが多い為、仕事終わりの10時から対象者の職場から張り込みを始めました。
10時30分頃、対象者が職場から車で出てきました。
調査員もその後を車で尾行しました。
11時頃にスーパーに入り、買い物をしてる姿を確認しました。
11時20分頃にスーパーから出てきてまた車に乗り移動を始めたので調査員も車で尾行しました。
11時30分過ぎに家の駐車場に車を止め、家の中に入って行きました。
予め、依頼者から頂いていた情報により、そこが対象者の自宅であることが分かりました。
調査員は対象者の自宅の張り込みを始めました。
12時30分頃に対象者が家から出てきて車に乗り、移動を始めました。
13時頃にレストランの駐車場内に入り、車を降りるとすぐ60代位の女性と合流しました。
そのまま対象者二人はレストランに入って行きました。
調査員も中に入り会話を聞きたかったのですがレストラン内が混んでいて会話が聞こえづらいことや、隣の席が確保出来ないこともあり、車の中で対象者二人が出てくるのを待ちました。
13時30分頃対象者二人がレストランから出てきて、一緒に対象者の車に乗りました。
そのまま車を走らせ移動を始めたので調査員も尾行しました。
14時10分頃に対象者の車が喫茶店の駐車場に入って車を停めました。
対象者二人は車から出てきて、喫茶店の中に入って行きました。
調査員も中へと入り、会話を聞いていたのですが雑談をしているだけで不貞関係と言える内容は話していませんでした。
16時になると対象者二人は喫茶店を出て再び車に乗り、移動を始めました。
16時20分頃に駅に着き、対象者(女性)を降ろして解散しました。
対象者(男性)は再び車を走らせ移動を始めたので尾行をしたのですがそのまま家に帰って行ったので調査を終了しました。
調査の経緯を依頼者に伝ると今回浮気をしなかっただけで何回か調査をしていく内にボロが出ると思う。とのことでしたのでまた日を改めて調査をすることになりました。
一週間後、依頼者から連絡があり再度調査を行うことになりました。
前回と同様、依頼者の指示により、10時に対象者の職場に張り込むところから調査を開始しました。
10時30分過ぎに対象者から車で出てきて調査員も尾行をしました。
対象者は10時50分頃自宅に着き、家の中に入っていきました。
調査員が対象者の自宅を張り込んでいると2時間後の12時50分頃に対象者が自宅から出てきて車に乗り移動を始めたので調査員も尾行をしました。
13時頃に最寄駅に到着すると前回と同じ女性と合流し、また移動を始めました。
13時10分に近くのレストランの駐車場に車を停め、車から降りてきた対象者2人はレストランの中に入って行きました。
中は混雑してることもあり、調査員は中に入れなかったので駐車場で出入り口を塞ぎ、張り込みをしました。
14時になるとレストランから出てきて、車には乗らず徒歩で3分程離れたホテルの中に入っていくのを確認しました。
調査員は入っていくところを撮影し、対象者2人が出てくるのを確認するため張り込みをしました。
待つこと4時間、18時頃に対象者2人が出てくるのを確認しました。
出てきたところも撮影し、徒歩で昼食をとったレストランの方面へ歩いて行きました。
レストランに着くと駐車場に停めてある車に2人で乗り、最寄りの駅まで送りに行き、別れるのを確認して調査は終了しました。
その事を依頼者に伝えると残念そうにしながらもしっかりと彼氏と話し合って今後どうするか決める。真実が分かって良かった。と言って頂き浮気調査は終了しました。

40代男性より『別居している妻が不倫をしていないか調査をしてほしい』と言うご相談。

不倫調査

依頼者は仕事で単身赴任をしており、奥様からの連絡が途絶えることが増えたことから浮気の影を感じ調査を依頼されました。
連絡が遅くなったり途絶えるタイミングが決まって金曜日であることから調査は金曜日に遂行しました。
調査員は依頼者の希望で金曜日の14時から自宅前を張り込みました。
15時になると対象者が自転車で自宅に帰って来る所を確認しました。恐らく、スーパーのビニール袋を持っていたことから買い物に行っていたことを予測して、そのまま張り込みを続行しました。
その後、17時過ぎに対象者が自宅から出てきて、徒歩で駅方面に向かいました。
依頼者の話によると普段オシャレに気を遣わないということでしたがその時の格好が派手目な服を着ていることから特別な人に会うことを予想しました。
その後対象者は最寄りの駅に着き、電車に乗りました。
電車を降り、改札を出ると待ち合わせをしていたスーツ姿の男性と合流しました。合流する際に手を振りながら合流しているところから何回も会っていて親しい関係であることが伺えました。
合流した後、二人で映画館に入っていくのを確認しました。
そのままチケットを買い、少し時間を置いてから中に入ったのを確認し、調査員も後から映画館内に入りました。
中での様子も見たかったのですが暗くて見えませんでした。
2時間後映画が終わり、対象者二人は映画館を出て街中を歩いた後、ご飯屋さんに入った為、調査員も中に入りました。
運のいいことに半個室の隣の席が空いていた為、そこに座ることができました。
対象者二人の会話をボイスレコーダーを使い、二重で聞いていましたが、対象者がいつ離婚するのかを聞かれていたり、再婚をしてどうしていくのかと言う話をしていたので不貞関係にあることが発覚しました。
食事を済ませた後二人で駅に向かい、改札の前で立ち話をしていたので解散すると思ったのですが、10分話した後、一緒に電車に乗りました。
電車に乗って10分後、対象者二人は電車を降りました。
そのまま後を追っていくと、駅から5分位離れたアパートに二人で入って行きました。
全ての行動を写真、動画で撮影した証拠を基に依頼者に説明すると、真実が分かって良かったと言って頂き調査は終了しました。

50代女性より(高校生時代の同級生と連絡が取りたい為探して欲しい)というご相談

所在調査

依頼者は高校生時代の同級生と連絡を取りたいとの事でしたが当時は携帯電話があまり普及していなかった時代だった為、20年前までは手紙などでやり取りをしていたみたいです。最近久し振りに手紙を出しても応答がなかった為、調べてみたら引越しをしていることが分かりました。他に連絡をとる手段もなく、探偵に相談してみようと思ったとの事でした。
分かっている情報は出身中学校、出身高校、昔の写真、名前しかなかった為、とても難しい調査となりました。
私達はまず出身した中学校の学区域を調べて手当たり次第聞き込み調査と独自の調査方法で探しました。
理由としては住所が分かっていない為、実家を探そうと思ったからです。
対象者がその付近に住んでいなくても親戚が住んでいたら事情を説明して教えてもらえる可能性があると判断したことから今回はそのような方法でいこうと思いました。
調査を開始して4時間が経過して当たれたのは全調査員合わせて、200軒程度でした。
区域内には約1000軒の家があったことや留守にしている方、説明しても不審に思われる方もいましたので調査は難航しました。
夕方になっても手掛かりはほとんどなくその日の調査は終了。
翌日、朝から調査を再開し、昼頃までには合計で700軒聞き込みをしていましたが手掛かりは掴めませんでした。
それでも最後まで諦めずに聞き込みを続けたら800軒を超えたところでようやく対象者の中学の頃の同級生に当たり、実家を教えて頂くことが出来ました。
早速、教えて頂いた実家に駆けつけ、チャイムを鳴らしたら対象者の母親に出てきて頂くことが出来ました。
事情を説明したのですが母親には名刺を見せても怪しまれてしまい、なかなか連絡先を聞き出すことが出来なかったのですが私達も引くわけには行かず約1時間に渡り話し合いをしました。
ようやく母親を説得することができ、対象者に連絡を取って頂き、連絡先を入手することに成功しました。
対象者も依頼者と連絡を取りたいから連絡先を是非教えておいて欲しいとのことでしたので依頼者に連絡先を教えてこの調査は無事終了しました。

30代女性より(旦那が浮気をしているので調査してほしい)というご相談

浮気調査

今回、旦那様が浮気をしている可能性が高いとのことで、もし浮気していた場合、相手から慰謝料も取りたいとのことでした。
旦那様の休日は日曜日らしく、12時頃からいつも出かけている為、日曜日の11時から調査を始めました。
11時に自宅から張り込みを始め依頼者が言っていた通り、12時に自宅から出てきて、そのまま駅に行きました。12時15分の電車に乗り目的の駅まで向かって行きました。12時50分頃に駅に着き、10分後の13時に駅に浮気相手と見られる女性が現れ、そのまま合流しました。そのままタクシーに乗ってしまったのでこちらも用意していた車に乗る班とタクシーに乗る班に分かれて追いかけました。タクシーに乗ること10分、目的地は中華料理屋でした。その中に入って行ったので時間を空けて調査員も中に入ろうとしたのですが客数が少なかった為、中には入らず外で入口を見張っていました。
待つこと1時間、対象者と浮気相手が出てきてまたタクシーに乗った為、調査員は先程と同じ方法で車を追いかけました。
14時30分頃、タクシーを降りて浮気相手の家の中に2人で入って行きました。
調査員は家に入る姿を撮り、出てくるのを待ちました。
そのまま待ち続けること7時間30分、22時頃対象者が1人で家から出てきて徒歩で駅方面に向かいました。22時20分に駅に着き、そのまま家方面の電車に乗りました。23時過ぎに自宅の最寄駅に着き、歩いて家まで行き、23時30分頃家の中に入りました。
依頼者とはその次の日に話をして裁判になった時に自宅に1回入っているだけだと証拠として弱い為、出来ればもう一日調査して欲しいとご依頼していただき、次週の日曜日にまた調査をする事となりました。
日曜日の11時に張り込みを始め、対象者は前回と同じ12時に自宅から出てきました。
そのまま徒歩で駅に向かい、駅に着くと電車に乗り、13時には浮気相手の最寄駅に着きました。
今回は待ち合わせをするわけでも無く、駅を出ると徒歩で浮気相手の自宅に向かって行きました。
途中にあるスーパーで野菜や肉などを買っているのを確認し、買い物が終わると浮気相手の自宅にまた徒歩で向かいました。
13時30分頃、浮気相手の自宅に着き、そのまま中に入って行きました。
待つこと8時間30分、対象者は前回と同じ22時頃に家から出てきて同じルートで家に帰りました。
次の日依頼者に報告させて頂いて、尚且つ依頼者の弁護人にもお話をしたところ、弁護人から2回あれば裁判で有利になります。との返答があった為、調査は打ち切りにしました。その後、依頼者からの連絡で慰謝料を貰えたとの報告があり、感謝の言葉を頂いて調査は終了しました。

50代女性より「旦那の週末の行動を調査して欲しい」というご相談

週末の行動調査

旦那様は毎週末出張という事で、1泊して帰ってくる生活を最近始めたという。
これまでは出張は無かったが、最近毎週になった事から、浮気を疑い始め調査を依頼する事となった。
週末である土曜日の昼家を出てくる所から尾行開始。
車で向かう先は、東京都内の住宅街にあるパーキングで車を停めた。
車から降り、パーキング近くのマンションに入って行った。
その後張り込みを続けると、20時間後にマンションから出て来て、パーキングから車を出し、自宅へ帰った。
後日の調査で分かったのは、住宅街のマンションの居住者は女性で、この居住者の女性と対象者である旦那様との子供が1人いる事が判明した。
全ての内容を依頼者である奥様に報告書を基に説明すると、判明して良かったですと言っていただいた。
今後については居住者の女性に慰謝料請求をしたいので、弁護士先生を紹介して欲しいと言われ、ご紹介する事で調査は終了した。

20代男性より「事故を起こしてしまった相手の体調を調査して欲しい」というご相談

事故調査

依頼者である男性が運転する車が車線変更をしようとウィンカーを出し、車線変更をしようとした際、サイドミラーでかなり後ろの方に車がいるのは見えたが距離があった為、車線変更をした。そうするとかなり後ろにいた車がぶつかってきたという。しかしコツッと当たった程度だった。しかし相手は首、腰が痛くて動けないから救急車を呼んでくれと言い出す。
しかし相手の同乗者はピンピンして先にタクシーで帰って行った。その後警察や保険会社やらの報告を聞いていると、依頼者が携帯をいじっていたと主張していたり、80キロ以上出していたなどの虚偽の証言を相手側がしていることが判明した。相手側のけがの度合いも、動けなくて家からも1歩も出れないと主張している。けがの具合から見て、依頼者が悪いと判断されているので納得が出来ないと調査を依頼。
相手の家を張り込むと、1日目ですぐに結果が出た。それは聞いていた話とは全く違う姿で、元気に犬の散歩をしていた。その後一度犬を家に帰し、次は自転車で買い物にまで出かけていることが判明した。依頼者に全てを報告し調査終了した。

40代男性より「家を出ていった奥様の住所を特定して欲しい」というご相談

不倫の証拠

突然奥様は子供を連れて出て行ったという。
元々離婚の話はしていたが、今後の話し合いなども一切なく出て行き、子供は施設に預けられている事が後日判明し、これでは子供が可哀想だという事で、親権をめぐる裁判を行う手続きをしたいのだが、奥様の住所が分からない為、訴状が送れないので、当社に調査依頼。
まず奥様の人間関係や、良く出入りしていたお店などを聞き込み開始。
3日後奥様が良く行っていた東京都内の美容室に現れた。
東京都内の美容室から尾行し、無事住所を特定に成功した。
依頼者である旦那様に調査報告書をお渡しし、非常に早期発見で、調査料金も安く抑えられた事に満足され調査終了となった。

40代女性より「離婚成立までに不倫の証拠が欲しい」というご相談

不倫調査

依頼者である奥様はこれまでに浮気の兆候が見られるたびに、旦那様を問いただし、話し合いをしたが、一切認めずズルズルと結婚生活が経っていたという。そんな中、旦那様が転勤する事となり、離婚の話を持ち掛けられたという。
奥様からしたら、離婚するなら全ての行動を調査し、不倫相手に慰謝料をもらって清々した気持ちで離婚したいので、浮気調査を依頼。調査は旦那様の会社から尾行し、家へ帰るまでの尾行と、休日ご自宅からの行動を尾行した。3日間にわたる調査で不倫相手の家に入るとこ、翌日出てくるとこを撮影に成功し、その家の住居人である人物も特定し調査を無事終えた。
調査終了後、慰謝料請求に向け、弁護士をご紹介し、無事納得され、感謝のお気持ちをいただいた。

30代女性より「結婚する旦那の妹を探して欲しい」というご相談

行方不明調査

結婚式を控えた依頼者が、結婚相手の男性に実の妹がいて、小さいころに離れ離れになったと聞いており、結婚式でサプライズとして呼んであげたいとの事で調査を依頼。
数少ない情報で、なおかつサプライズなので結婚相手からの情報が得られない為かなり難しい調査になった。昔住んでいた町を徹底的に聞き込みを開始し、2週間経過するも成果出ずに結婚式まで残り1週間。そんな中、妹の幼馴染を特定でき、事情を説明すると快諾していただき、妹さんと無事接触。すべての経緯を説明すると喜んで参加してくださるとの事で、何とか無事結婚式に間に合う結果となり無事調査終了した。

ご両親から「娘の服装や態度、金銭面、交友関係などがおかしい」というご相談

娘の行動調査

最近娘さんが新しい服を大量に購入したり、タクシーで帰ってきたりと、今までと違うので何か変な事していないか調査して欲しいと依頼を受けた。
朝自宅から尾行したところ、都内某所の雑居ビルに入っていった。お店を調べてみると「風俗店」だったことが判明した。お店のホームページでも、娘さんに似た方がアップされていた。出てきた時間は、お店に入ってから8時間後だった。お店のホームページに載っていた、娘さんに似た女性と同じシフトの時間で出てきた。
ホームページの女性のシフトにアップされている曜日にもう一度調査を行ったが、またしても同じ時間にお店に入り、同じ時間に出てきた。
依頼者のご両親に調査内容を説明すると、なんとなくそうではないかと思っていたと、納得されていた。残念な結果ではあったが、全て真実が知れて良かったと言っていただき、今回の調査は終了した。

50代男性より「再婚を考えているが相手が信用出来る人かどうか?」というご相談。

彼女の行動調査

現在再婚を考えている彼女の行動を見てほしいというご依頼。
聞いている話では、母親の介護と、合間にスーパーのレジをしているとの事。
朝から彼女の家を張り込み調査開始。
出てきたのは朝9時45分に家から出てきた。歩いて自宅近くの駅の方へ歩いて向かい、
駅前のパチンコ屋に入っていった。その後パチンコ屋から出てきたのは18時30分前後だった。
その後、どこにも寄らず家に帰り、19時40分今度は着替えて家から出てきた。
最寄り駅から電車で2駅先で下車し、19時55分駅前のスナックに入っていった。
店前で張り込んでいると、22時10分にお客さんを送り出す姿が見られた。
その後の調査で判明したのは、母親の介護はしておらず、日中は買い物や、パチンコ屋で過ごし、夜は週4回スナックで働いていることが調査で分かった。
事実をご報告させて頂き、結婚は考えますとの事で調査は終了させて頂いた。

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