早期の調査依頼が問題解決の早道

これまでの調査内容

50代女性より(高校生時代の同級生と連絡が取りたい為探して欲しい)というご相談

所在調査

依頼者は高校生時代の同級生と連絡を取りたいとの事でしたが当時は携帯電話があまり普及していなかった時代だった為、20年前までは手紙などでやり取りをしていたみたいです。最近久し振りに手紙を出しても応答がなかった為、調べてみたら引越しをしていることが分かりました。他に連絡をとる手段もなく、探偵に相談してみようと思ったとの事でした。
分かっている情報は出身中学校、出身高校、昔の写真、名前しかなかった為、とても難しい調査となりました。
私達はまず出身した中学校の学区域を調べて手当たり次第聞き込み調査と独自の調査方法で探しました。
理由としては住所が分かっていない為、実家を探そうと思ったからです。
対象者がその付近に住んでいなくても親戚が住んでいたら事情を説明して教えてもらえる可能性があると判断したことから今回はそのような方法でいこうと思いました。
調査を開始して4時間が経過して当たれたのは全調査員合わせて、200軒程度でした。
区域内には約1000軒の家があったことや留守にしている方、説明しても不審に思われる方もいましたので調査は難航しました。
夕方になっても手掛かりはほとんどなくその日の調査は終了。
翌日、朝から調査を再開し、昼頃までには合計で700軒聞き込みをしていましたが手掛かりは掴めませんでした。
それでも最後まで諦めずに聞き込みを続けたら800軒を超えたところでようやく対象者の中学の頃の同級生に当たり、実家を教えて頂くことが出来ました。
早速、教えて頂いた実家に駆けつけ、チャイムを鳴らしたら対象者の母親に出てきて頂くことが出来ました。
事情を説明したのですが母親には名刺を見せても怪しまれてしまい、なかなか連絡先を聞き出すことが出来なかったのですが私達も引くわけには行かず約1時間に渡り話し合いをしました。
ようやく母親を説得することができ、対象者に連絡を取って頂き、連絡先を入手することに成功しました。
対象者も依頼者と連絡を取りたいから連絡先を是非教えておいて欲しいとのことでしたので依頼者に連絡先を教えてこの調査は無事終了しました。

30代女性より(旦那が浮気をしているので調査してほしい)というご相談

浮気調査

今回、旦那様が浮気をしている可能性が高いとのことで、もし浮気していた場合、相手から慰謝料も取りたいとのことでした。
旦那様の休日は日曜日らしく、12時頃からいつも出かけている為、日曜日の11時から調査を始めました。
11時に自宅から張り込みを始め依頼者が言っていた通り、12時に自宅から出てきて、そのまま駅に行きました。12時15分の電車に乗り目的の駅まで向かって行きました。12時50分頃に駅に着き、10分後の13時に駅に浮気相手と見られる女性が現れ、そのまま合流しました。そのままタクシーに乗ってしまったのでこちらも用意していた車に乗る班とタクシーに乗る班に分かれて追いかけました。タクシーに乗ること10分、目的地は中華料理屋でした。その中に入って行ったので時間を空けて調査員も中に入ろうとしたのですが客数が少なかった為、中には入らず外で入口を見張っていました。
待つこと1時間、対象者と浮気相手が出てきてまたタクシーに乗った為、調査員は先程と同じ方法で車を追いかけました。
14時30分頃、タクシーを降りて浮気相手の家の中に2人で入って行きました。
調査員は家に入る姿を撮り、出てくるのを待ちました。
そのまま待ち続けること7時間30分、22時頃対象者が1人で家から出てきて徒歩で駅方面に向かいました。22時20分に駅に着き、そのまま家方面の電車に乗りました。23時過ぎに自宅の最寄駅に着き、歩いて家まで行き、23時30分頃家の中に入りました。
依頼者とはその次の日に話をして裁判になった時に自宅に1回入っているだけだと証拠として弱い為、出来ればもう一日調査して欲しいとご依頼していただき、次週の日曜日にまた調査をする事となりました。
日曜日の11時に張り込みを始め、対象者は前回と同じ12時に自宅から出てきました。
そのまま徒歩で駅に向かい、駅に着くと電車に乗り、13時には浮気相手の最寄駅に着きました。
今回は待ち合わせをするわけでも無く、駅を出ると徒歩で浮気相手の自宅に向かって行きました。
途中にあるスーパーで野菜や肉などを買っているのを確認し、買い物が終わると浮気相手の自宅にまた徒歩で向かいました。
13時30分頃、浮気相手の自宅に着き、そのまま中に入って行きました。
待つこと8時間30分、対象者は前回と同じ22時頃に家から出てきて同じルートで家に帰りました。
次の日依頼者に報告させて頂いて、尚且つ依頼者の弁護人にもお話をしたところ、弁護人から2回あれば裁判で有利になります。との返答があった為、調査は打ち切りにしました。その後、依頼者からの連絡で慰謝料を貰えたとの報告があり、感謝の言葉を頂いて調査は終了しました。

50代女性より「旦那の週末の行動を調査して欲しい」というご相談

週末の行動調査

旦那様は毎週末出張という事で、1泊して帰ってくる生活を最近始めたという。
これまでは出張は無かったが、最近毎週になった事から、浮気を疑い始め調査を依頼する事となった。
週末である土曜日の昼家を出てくる所から尾行開始。
車で向かう先は、東京都内の住宅街にあるパーキングで車を停めた。
車から降り、パーキング近くのマンションに入って行った。
その後張り込みを続けると、20時間後にマンションから出て来て、パーキングから車を出し、自宅へ帰った。
後日の調査で分かったのは、住宅街のマンションの居住者は女性で、この居住者の女性と対象者である旦那様との子供が1人いる事が判明した。
全ての内容を依頼者である奥様に報告書を基に説明すると、判明して良かったですと言っていただいた。
今後については居住者の女性に慰謝料請求をしたいので、弁護士先生を紹介して欲しいと言われ、ご紹介する事で調査は終了した。

20代男性より「事故を起こしてしまった相手の体調を調査して欲しい」というご相談

事故調査

依頼者である男性が運転する車が車線変更をしようとウィンカーを出し、車線変更をしようとした際、サイドミラーでかなり後ろの方に車がいるのは見えたが距離があった為、車線変更をした。そうするとかなり後ろにいた車がぶつかってきたという。しかしコツッと当たった程度だった。しかし相手は首、腰が痛くて動けないから救急車を呼んでくれと言い出す。
しかし相手の同乗者はピンピンして先にタクシーで帰って行った。その後警察や保険会社やらの報告を聞いていると、依頼者が携帯をいじっていたと主張していたり、80キロ以上出していたなどの虚偽の証言を相手側がしていることが判明した。相手側のけがの度合いも、動けなくて家からも1歩も出れないと主張している。けがの具合から見て、依頼者が悪いと判断されているので納得が出来ないと調査を依頼。
相手の家を張り込むと、1日目ですぐに結果が出た。それは聞いていた話とは全く違う姿で、元気に犬の散歩をしていた。その後一度犬を家に帰し、次は自転車で買い物にまで出かけていることが判明した。依頼者に全てを報告し調査終了した。

40代男性より「家を出ていった奥様の住所を特定して欲しい」というご相談

不倫の証拠

突然奥様は子供を連れて出て行ったという。
元々離婚の話はしていたが、今後の話し合いなども一切なく出て行き、子供は施設に預けられている事が後日判明し、これでは子供が可哀想だという事で、親権をめぐる裁判を行う手続きをしたいのだが、奥様の住所が分からない為、訴状が送れないので、当社に調査依頼。
まず奥様の人間関係や、良く出入りしていたお店などを聞き込み開始。
3日後奥様が良く行っていた東京都内の美容室に現れた。
東京都内の美容室から尾行し、無事住所を特定に成功した。
依頼者である旦那様に調査報告書をお渡しし、非常に早期発見で、調査料金も安く抑えられた事に満足され調査終了となった。

40代女性より「離婚成立までに不倫の証拠が欲しい」というご相談

不倫調査

依頼者である奥様はこれまでに浮気の兆候が見られるたびに、旦那様を問いただし、話し合いをしたが、一切認めずズルズルと結婚生活が経っていたという。そんな中、旦那様が転勤する事となり、離婚の話を持ち掛けられたという。
奥様からしたら、離婚するなら全ての行動を調査し、不倫相手に慰謝料をもらって清々した気持ちで離婚したいので、浮気調査を依頼。調査は旦那様の会社から尾行し、家へ帰るまでの尾行と、休日ご自宅からの行動を尾行した。3日間にわたる調査で不倫相手の家に入るとこ、翌日出てくるとこを撮影に成功し、その家の住居人である人物も特定し調査を無事終えた。
調査終了後、慰謝料請求に向け、弁護士をご紹介し、無事納得され、感謝のお気持ちをいただいた。

30代女性より「結婚する旦那の妹を探して欲しい」というご相談

行方不明調査

結婚式を控えた依頼者が、結婚相手の男性に実の妹がいて、小さいころに離れ離れになったと聞いており、結婚式でサプライズとして呼んであげたいとの事で調査を依頼。
数少ない情報で、なおかつサプライズなので結婚相手からの情報が得られない為かなり難しい調査になった。昔住んでいた町を徹底的に聞き込みを開始し、2週間経過するも成果出ずに結婚式まで残り1週間。そんな中、妹の幼馴染を特定でき、事情を説明すると快諾していただき、妹さんと無事接触。すべての経緯を説明すると喜んで参加してくださるとの事で、何とか無事結婚式に間に合う結果となり無事調査終了した。

ご両親から「娘の服装や態度、金銭面、交友関係などがおかしい」というご相談

最近娘さんが新しい服を大量に購入したり、タクシーで帰ってきたりと、今までと違うので何か変な事していないか調査して欲しいと依頼を受けた。
朝自宅から尾行したところ、都内某所の雑居ビルに入っていった。お店を調べてみると「風俗店」だったことが判明した。お店のホームページでも、娘さんに似た方がアップされていた。出てきた時間は、お店に入ってから8時間後だった。お店のホームページに載っていた、
娘さんに似た女性と同じシフトの時間で出てきた。
ホームページの女性のシフトにアップされている曜日にもう一度調査を行ったが、またしても
同じ時間にお店に入り、同じ時間に出てきた。
依頼者のご両親に調査内容を説明すると、なんとなくそうではないかと思っていたと、
納得されていた。残念な結果ではあったが、全て真実が知れて良かったと言っていただき、今回の調査は終了した。

50代男性より「再婚を考えているが相手が信用出来る人かどうか?」というご相談。

現在再婚を考えている彼女の行動を見てほしいというご依頼。
聞いている話では、母親の介護と、合間にスーパーのレジをしているとの事。
朝から彼女の家を張り込み調査開始。
出てきたのは朝9時45分に家から出てきた。歩いて自宅近くの駅の方へ歩いて向かい、
駅前のパチンコ屋に入っていった。その後パチンコ屋から出てきたのは18時30分前後だった。
その後、どこにも寄らず家に帰り、19時40分今度は着替えて家から出てきた。
最寄り駅から電車で2駅先で下車し、19時55分駅前のスナックに入っていった。
店前で張り込んでいると、22時10分にお客さんを送り出す姿が見られた。
その後の調査で判明したのは、母親の介護はしておらず、日中は買い物や、パチンコ屋で過ごし、夜は週4回スナックで働いていることが調査で分かった。
事実をご報告させて頂き、結婚は考えますとの事で調査は終了させて頂いた。

40代女性より「10年以上前の同級生と連絡が取りたい」というご相談

依頼者は高校生時代の親友と連絡を取りたいが、昔の携帯番号が変更され、連絡先が分からない為、人探し調査をして欲しいという依頼。対象者の情報が○○市に住んでいるというかなり少ない手掛かりで調査開始。
聞き込み等の情報収集を行うと同時に、当社独自の調査でも情報収集し、2日目で無事実家が判明し、依頼者、対象者共に約10年ぶりの再会を果たし、無事調査終了した。

ご両親より「娘の結婚相手がどんな人物か調査してほしい」とのご相談。

実業家で仕事は手広く順調にこなしているようだが、女性関係が派手でかなりの遊び人であることが判明した。さらに当該対象者の家族関係において少なからぬ問題点が確認された。

30代女性より「離婚し相手方に引き取られた子供が、きちんと養育されてるか」というご相談。

調査により、子供を家に残したまま彼女や友人たちと毎晩のように遊びまわっている様子を確認した。

素行調査事例はこちら

悩まずにまずはお気軽にご相談ください