50代男性より「従業員の行動を調査して欲しい」というご依頼

従業員の行動調査

依頼者である50第男性は会社経営者であり、従業員である対象者は営業マンであり、会社の為、営業活動しているが、あまりにも接待や、打ち合わせなどによる経費が高く、プライベートなどで使用したお金も、経費として計上しているのではないかという依頼だった。調査は会社に出社した10時から張り込みを開始した。10時45分には会社を出る。

その後取引先の人間らしい人物と喫茶店で1時間過ごす。その際の会計は相手持ちで支払ってもらう。その際領収書を対象者が受け取る。まずこの時点でおかしい事が判明。

その後12時10分漫画喫茶に立ち寄り、2時間滞在したのち15時に一旦会社に戻る。

15時40分また会社を出る。16時にファミリーレストランに取引先らしい人物と打ち合わせを始める。その後2時間打ち合わせが続き、近くの居酒屋に2人で入りお酒を飲んでいると、別の3人が合流し一緒に飲み始める。

約2時間飲み食いを行い会計へ、またしても会計は5人で割っていたが、領収書は対象者のみが受け取る。その後解散し自宅へ帰り調査終了となった。

後日依頼者に確認すると、接待で使ったこととし、経費計上しようとしていたことが判明した。依頼者に全貌を伝えたところ、早期発見でき感謝の言葉をいただき、調査終了となった。

悩まずにまずはお気軽にご相談ください